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バクちゃん発見のニュースを知った時・・・
「環境省動物再飼養支援 収容動物検索サイト」が実現するまでの
日々が蘇り、感無量でした。
全国のセンター・保健所で収容されている動物が
無事に飼い主の元へ戻れるように画像つきでネット上で公開して欲しい、
と2003年春に署名活動を始めたこと。
署名を持って、環境省を訪ねた日。
全国の保健所、センターをすべて調べて、
ネット上で収容動物を公開しているのはどこで、
どんな特徴があるのか、それと同時に要望を何十ページにもわたってまとめた
根気のいる地道な作業の日々。
コチラ
環境省、都道府県、指定都市、中核市に、
調査資料と要望書を送った大変な作業・・・。
コチラ

環境省がネットを使って全国の収容所情報を公開する計画を打ち出した、
というニュースを聞いた日の感激。
更にその資料を環境省に提出し、画像つき収容動物情報の
ネット公開を要望し、環境省の動物愛護関係者の方々と
事前会議をした日のこと。
動物再飼養支援事業の検討委員に選出され、
会議に出席させていただき、様々な資料も作成したり
調査もしたのに、なかなか反映していただけず、
悔しかった日々。
せっかくの検索サイトオープンが、
あまりにも理想と違うし、ひっそりとしたスタートで、
参画自治体も少なく、がっかりした日々。
それでも、気を取り直して、
このサイトを広めるためのチラシやバナーを作った日のこと。
国会議員の皆さんに、この事業が更に発展するよう、
現状を訴えさせていただいた日のこと。
センターや保健所に、この事業に参画して欲しいと
お願いしても「仕事が増えるから」とかいろいろ理由を付けられて
全然乗り気になっていただけずにがっかりした日々。
保健所に検索サイトの話をしても「知らない」と言われて
がっかりした日のこと。
現段階の検索サイトには、全然満足していないので、
何とか環境省にもっと素晴らしいサイトにしてほしくて
アンケートを始めた日。
アンケート

そして、今回のSOSの発信とその結末・・・。
鳥肌の立つ思いでした(^_^;)
皆さんご存知のように、私は動物愛護団体でも何でもない、
ただの個人にすぎません。
「日本にもアニマルポリスが欲しい!」という想いに
共感してくださる方々で、その時々に
私個人に協力をしてくださる皆様のおかげで、
たった一人ではとてもできないことを成し遂げてきました。
(※特にサポーターとして、私の活動に共感し、
強力なサポートをしてくださった皆様には
本当に感謝しております。)
この環境省の検索サイトの実現も、そうした皆さんの
地道が活動によって成し遂げられ、着実に成果をあげているのです。
どうか皆さん、今1度この検索サイトの充実を求めて、
まだ参画していない自治体への要望や、
まだこの検索サイトを知らない人々に広く知らせる活動に
ご協力ください!!
※すでに、何人もの方が、ご自身のお住まいの行政に要望し、
お返事をいただいているご報告もいただいております。
すべての自治体が参画する日まで、頑張りましょう!!
| この事業に参画している自治体について |
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札幌市 青森県 秋田市 東京都 長野県 長野市 茨城県 川崎市 船橋市 新潟市 徳島県 熊本市 岐阜市 ※2006年6月10日現在
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札幌市 青森県 秋田市 東京都 長野県 茨城県 岐阜市
川崎市 船橋市 新潟市 徳島県 長野市 熊本市 広島市
福島県 静岡県 鳥取県 大阪府
※2007年5月16日現在
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この事業を広めるためのチラシを新しくしました。
サイトからダウンロード・印刷できますので、
ぜひ広報活動をお願いいたしますm(__)m
↓
http://www.animalpolice.net/dbsistem/
また、この事業の成果をあげるためには、
「狂犬病予防法」で定められた公示期間延長が不可欠です。
以下の署名活動へのご協力も引き続きお願いいたします。
★狂犬病予防法を改正しよう!
(※迷子犬の公示期間2日を2週間以上に!!)
http://www.animalpolice.net/yobouhou/
飼い主の義務・責任です・・・
愛犬には、必ず「鑑札」か「注射済み票」をつけましょう!
そうすれば、行政施設に収容されても、
ちゃんとお家に帰れます。
「うちの子に限って・・・」はなしですよ(^_^;)
2007年6月16日アップ

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