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兵庫ネコの足の放置相次ぐ 芦屋

2001年10月13日
(神戸新聞)

ネコの足の放置相次ぐ 芦屋

芦屋市朝日ケ丘町の市立朝日ケ丘小学校(原田亮校長)や近くの公園で今月上旬、切断されたネコの後ろ足などが置かれているのが相次いで見つかり、芦屋署は十三日までに、動物愛護法違反の疑いで捜査を始めた。
 調べでは八日夕方、同校運動場の北側植え込み付近で、少年野球チームの保護者が、ネコの後ろ足一本が放置されているのを発見。十日朝にも、現場付近で保護者がネコの足一本を見つけた。いずれも毛は白っぽく、腐敗が進んでいたという。
 同校で発見される数日前にも、北側の朝日ケ丘北公園で、散歩中の男性が頭と胴体が切り離されたネコの死体を見つけていた。
 学校は、保護者に手紙を配って不審者への注意を呼び掛け、保護者らも通学路で立ち番を行っている。

2001年10月13日
(神戸新聞)

 

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