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岩手 切られた猫、動物愛護法違反で捜査 |
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| 2003年7月18日 毎日新聞 |
舌切られた猫、動物愛護法違反で捜査 盛岡市山岸で、舌を切断された野良猫が見つかった。猫は保護され、 獣医の治療を受けているが、自分でえさを食べられない状態。周辺住民からは「動物虐待は昨今の凶悪な少年犯罪の兆候としても指摘されており心配」との 声が上がり、不安な日々を過ごしている。先月8日の夕方、買い物帰りの主婦が、口から血を流してぐったりとしている 野良猫を発見。主婦は以前からこの猫にえさを与えており、異変に気付いた という。近くの獣医に診断してもらったところ、猫の舌が根元から切断されていた。 はさみやカッターナイフなどの鋭利な刃物が使われたとみられる。 獣医によると、猫は5歳くらいの雌。複数の人間が関与した虐待の可能性も 考えられることから、獣医らは盛岡東署に通報した。 同署は動物愛護法違反の疑いで捜査している。 |
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