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神奈川 ネコ次々譲り受け虐待、愛護法違反で男逮捕

2007年1月

ネコ次々譲り受け虐待、愛護法違反で男逮捕へノ横浜

 動物病院から猫を譲り受けては虐待していたとして、神奈川県警南署は16日にも、横浜市内の無職男(42)を動物愛護法違反の疑いで逮捕する。
 横浜市獣医師会が昨年10月、この男が猫を引き取りに来ても譲渡しないように注意する文書を市内の動物病院に出しており、11月時点では6匹の被害が確認されているという。
 調べによると、男は昨年9月ごろから、同市内の動物病院で引き取り手がなくて処分される猫を無料で譲り受けていたが、猫は相次いで行方不明になり、舌を切られたり、腰の骨を折られたりした猫もいたという。昨年11月上旬には、生後数か月の猫のツメが抜けてしまったとして、譲り受けた病院に受診に来ていた。
 南署が男の自宅を捜索した際は、死んだ猫も見つかっており、同署で虐待の動機を追及する。同市獣医師会によると、動物病院に届けられた猫は、引き取り希望者の身元を確認し、きちんと飼えると判断した場合に譲渡しているという。
2007/01/16 読売新聞


2007/01/16横浜市 譲り受けた猫を虐待 42歳男逮捕

 横浜市で、動物病院から譲り受けた猫を虐待をしていたとして、42歳の無職の男が16日朝、逮捕された。虐待していた猫は、ほかにも10匹以上いるとみられている。
 動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市の無職・高柳政男容疑者。調べによると、高柳容疑者は去年10月、近所の動物病院で引き受け手がなく処分される生後3か月の猫を無料で引き取り、この猫の後ろ足のすべてのツメを肉ごと切ったという。
 関係者によると、高柳容疑者はほかにも10匹以上の猫を引き取り、舌を切ったり、腰の骨を折ったりするなどの虐待を加えていた。
 調べに対し、高柳容疑者は「猫がバタバタ暴れるのを見て楽しかった」などと容疑を認めている。
2007/01/16 日テレニュース


2007/01/16猫虐待で無職男を逮捕 「苦しむのが楽しかった」


 神奈川県警南署は16日、動物病院から譲り受けた猫を虐待したとして、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで、横浜市南区永田北、無職高柳政男容疑者(42)を逮捕した。
 高柳容疑者は「猫がばたばた苦しむのを見て、楽しかった」と、供述しているという。
 調べでは、高柳容疑者は昨年10月から11月の間、自宅で猫の後ろ足のつめを付け根から切ってけがをさせた疑い。高柳容疑者は同9月ごろから、横浜市内の複数の動物病院で猫を無償で譲り受けていた。
 腰の骨を折るなど大けがをした猫が病院前に置き去りにされたり、けがをした猫を同容疑者が連れて来たりするケースが相次いでおり、同署は日常的に虐待を繰り返していたとみている。
2007/01/16 熊本日日新聞

 


2007/01/16<猫虐待>42歳男逮捕 動物病院から譲り受け 横浜

 動物病院から譲り受けた子猫を虐待したとして神奈川県警南署は16日、横浜市南区永田北2、無職、高柳政男容疑者(42)を動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで逮捕した。容疑を認めている。同市獣医師会によると、高柳容疑者に譲り渡したとみられる猫が背骨を折られたり、つめが抜ける被害が昨年10〜11月に計6件あったといい、獣医師会は会員に注意を促す文書を配布していた。同署は他に虐待がなかったか追及する。
 調べでは、高柳容疑者は昨年10月2日、同市内の動物病院から生後3カ月の雄猫を譲り受け、11月6日までの間に、自宅で猫の後ろ足のつめを根元まで切る虐待を加えた疑い。高柳容疑者が同じ病院に相談し、虐待が分かった。病院が猫を保護したところ、猫は自力で歩けない状態だったという。
 同市には市が保護した捨て猫を動物病院に一時預かってもらい、その間に飼い主を探す制度があり、高柳容疑者は同市内に実在する別の動物病院から「紹介された」とうそを言って、複数の病院を訪れて猫を譲り受けていた。【伊藤直孝】
2007/01/16 毎日新聞



2007/01/16猫虐待、42歳男逮捕=「痛がる様子楽しんだ」?神奈川県警

 動物病院から猫を譲り受け虐待したとして、神奈川県警南署は16日、動物愛護法違反容疑で横浜市南区永田北、無職高柳政男容疑者(42)を逮捕した。容疑を認め「猫が痛がる様子を楽しんでいた」と供述しているという。
 同署は、高柳容疑者が横浜市内の複数の動物病院から処分される予定の猫を譲り受け、少なくとも5匹以上に虐待を加えた疑いがあるとみており、余罪を追及する。 
2007/01/17 時事通信


「苦しむ猫見るのが楽しい」猫虐待42歳を逮捕ノ横浜

 横浜市で動物病院から譲り渡された猫が虐待されていた事件で、神奈川県警南署は16日、同市南区永田北、無職高柳政男容疑者(42)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。
 調べによると、高柳容疑者は、昨年10月2日に動物病院から生後数か月の捨て猫を譲り受け、自宅でツメを抜くなどした疑い。調べに対し、高柳容疑者は「猫が(苦しがって)ばたばたしているのを見るのが楽しかった」と供述している。
2007/01/16 読売新聞



2007/01/16「ばたばた苦しむの見て楽しかった」猫虐待男の残忍さノ横浜

 神奈川県警南署は16日、動物病院から譲り受けた猫を虐待したとして、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで、横浜市南区の無職の男(42)を逮捕した。
 調べでは、男は昨年10月から11月に、自宅で猫の両方の後ろ足つめを付け根から切ってけがをさせた疑い。「猫がばたばた苦しむのを見て、楽しかった」などと話しているという。
 同署や動物愛護活動をしているNPO法人によると、男が複数の動物病院から猫を譲り受け始めた昨年9月以降、水死した猫の死骸(しがい)や、腰の骨を折った猫が病院前に置かれたり、舌を切られた猫を男が病院に連れて来たりするケースが10件以上続発。
 昨年12月、男宅の捜索で猫1匹の死骸が発見されており、同署は日常的に虐待を繰り返していたとみている。
 横浜市獣医師会は同10月、男とみられる男に猫を譲り渡さないよう注意を呼び掛ける文書を市内の動物病院に出していた。
2007/01/16 ZAKZAK



2007/01/17「痛がる姿楽しんだ」ネコを譲り受け虐待 横浜、42歳男を逮捕


 動物病院から猫を譲り受けては虐待していたとして、神奈川県警南署は16日、動物愛護法違反(虐待)の疑いで、横浜市南区永田北の無職、高柳政男容疑者(42)を逮捕した。
 調べでは、高柳容疑者は昨年10月2日ごろ、自宅近くの動物病院から引き取り手がなく処分される予定の猫を無料で譲り受け、後ろ足のつめを根元から切るなどして虐待した疑い。
 高柳容疑者は「猫の痛がる姿を見て楽しんでいた」と容疑を認めているという。同署が自宅を捜索した際、死んだ猫が1匹見つかったほか、別の猫が腰の骨を折られたり行方不明になっているとの情報もあり、余罪を追及している。
 高柳容疑者は、自宅近くのコンビニエンスストアで「ここの牛乳を飲ませたら猫が死んだ」などと言って現金を要求していたことも分かった。
2007/01/17 産経新聞


 

2007/01/17横浜・猫虐待:詐欺未遂でも立件へ 「死因は牛乳」と現金要求か /神奈川  

 動物病院で譲り受けた子猫を虐待したとして、動物愛護法違反容疑で逮捕された横浜市南区永田北2、無職、高柳政男容疑者(42)が06年12月、同区内の店に「買った牛乳を飲ませたら猫が死んだ」とクレームをつけて現金十数万円を要求していたことが、南署の調べで分かった。同署は詐欺未遂容疑でも立件する方針。
 調べでは、高柳容疑者は同年12月15日、同区内の99円ショップにクレームをつけていた。自宅から段ボールに入った子猫の死体が見つかったが、死因は不明で、同署は高柳容疑者が言いがかりをつけた可能性が高いとみて追及する。
 高柳容疑者は同年10月2日、同市内の動物病院から生後3カ月の雄猫を譲り受け、11月6日までの間に、自宅で猫の後ろ足のつめを根元まで切る虐待を加えた容疑で逮捕された。保護された猫は自力で歩けない状態で「猫が痛がる様子を見るのが楽しかった」と供述しているという。
 横浜市には市が保護した捨て猫を動物病院に一時保護してもらい、その間に飼い主を探す制度があり、高柳容疑者は複数の病院を訪れて猫を譲り受けていた。 2007/01/17 毎日新聞



2007/01/1742歳無職・猫虐待男を逮捕!苦しむ様子を見るのが快感ノ

 横浜市で16日、動物病院でもらってきた猫のツメをはぎ、ヒゲを燃やすなどしていた無職・高柳政男容疑者(42)が動物愛護法違反の疑いで逮捕された。神奈川県警南署によると、同容疑者は自宅で猫を何匹も虐待。家宅捜査した際も猫の死骸(しがい)が出てきた。「ツメを切っていて深ヅメすると猫が『ギャー』と叫ぶのが快感になってしまった」と話しているという。
 猫を引き取っておきながら、虐待を繰り返した男が逮捕された。背骨を折られたり、ついには死んでしまった猫もいたという。
 調べによると高柳容疑者は昨年10月2日、横浜市内の動物病院から生後3か月の子猫をもらってきて、11月6日の間に後ろ足のツメ全部を根元から切った疑い。
 同容疑者は痛がる猫を抱え、もらった先の動物病院を再訪。「エサを食べなくなった」とうそぶいたが、獣医師が虐待に気付いた。猫は自力で歩けなくなっており、ヒゲも燃やされていたという。
 「ツメを根元から切るというより、ツメを『めりっ』と全部はいだような感じだ」と虐待の様子を話す捜査関係者。方法については「誰かに教わった訳ではないようだ」という。同容疑者は「ツメを切っていて、深ヅメすると猫が『ギャー』とばたばた苦しむのを見て快感になった」と供述。事件が発覚し警官が同容疑者の自宅に踏み込んだ際、中には猫が2匹おり、1匹は死亡していたという。
 横浜市獣医師会やNPO団体「横浜アニマルファミリー」などによると、高柳容疑者が各地の動物病院から猫をもらい受け始めた昨年9月から10月にかけて、水死した猫の死骸や、腰の骨を折ったり猫が動物病院の前などに捨てられたり、舌をギザギザに切られた猫を同容疑者が病院に連れてくる事件が10件以上発生していた。
 獣医師会では市内の236の動物病院に注意を呼びかけ、同団体でもホームページなどで警告を発していた。
 高柳容疑者はかつて自動車修理工をしていたが、現在は生活保護を受けアパートの2階に独り暮らし。自宅玄関には「只今病気の為睡眠中 起こさないでください」と書かれた紙が張ってあった。同署によると同容疑者は特に病気ではなく、近所の主婦は「邪魔されずに虐待に専念したかったのかしら。不気味ね」と絶句していた。
2007/01/17 スポーツ報知

 

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