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岡山県

2006年2月23日
(山陽新聞)
岡山 脚切断の子犬発見 水島署が動物愛護法違反で捜査 

22日午前1時15分ごろ、倉敷市広江の路上で、右後ろ脚が切断された子犬を通りがかった同市内の男性が発見。鋭利な刃物で切られたとみられ、動物病院で手当てを受けさせるとともに、水島署に届け出た。同署は動物愛護管理法違反の疑いで捜査している。
 子犬は体長35センチの雑種の雄で、生後2〜3カ月。白色で黒い模様がある。男性が発見した際は、道中央で背中を丸めてうずくまっており、飢えもあって衰弱し切った状態。
 診察した岡山市内の獣医科医院の森重和久院長(60)によると、脚の切断面の状態から鋭利な刃物で骨ごと切られ、切断後、数日経過しているとみられる。患部の消毒など応急手当てをしたが、皮膚が再生し、治癒するまでに1カ月程度掛かるという。
2006年2月23日 山陽新聞

 

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