HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>>

埼玉 埼玉の県立高 ヒナ56羽殺される

2002年11月5日
(読売新聞)

空白の3時間、ヒナ56羽殺したのは誰?埼玉の県立高

14日午後3時ごろ、埼玉県杉戸町堤根、同県立杉戸農業高校の総合動物実習棟で、飼育されていた鶏のヒナ56羽(ふ化後21、22日)すべてが死んでいるのを、同校の男性助手(19)が発見した。通報を受けた杉戸署が調べたところ、ヒナのほとんどは手で首を引きちぎるようにして殺されていたという。同署は器物損壊事件として捜査している。
 調べによると、総合動物実習棟では、豚やヤギなど8種類の動物が飼われており、ヒナは棟内奥の金網の囲いの中で飼育されていたが、施錠されていなかった。総合動物実習棟の出入り口にも鍵は掛けられていなかったという。この日は県民の日で、同校は休校。正午ごろに男性助手が餌を与えた時には、ヒナに異常はなかったという。
 同署によると、同校では今月3日、総合動物実習棟に隣接する飼育技術実習棟のガラス8枚が割られる事件があったといい、同署で関連を調べている

(読売新聞)

 

Copyright (C) kanako. All Rights Reserved.

HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>>