|
HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>> |
|
山形 母親バットで殴殺二男、直前に試しに猫を殺害 |
|
| 2003年7月5日 ZAKZAK |
母親殴殺の22歳男、「人間は減るべき…」 山形県警、精神鑑定を検討 山形県米沢市赤崩の民家で母親(47)をバットで殴って殺害したとして、殺人容疑で逮捕された二男土田博行容疑者(22)が、米沢署の調べに対し「人間は減らなければいけない、そのためには人を殺さなければいけないと思っていた」などと供述していることが4日、分かった。 調べでは、土田容疑者は「母親は好きだった。試しに誰かを殺そうと思ったが、他人だと迷惑がかかる」とし、身内の母親を選んだという。人間を減らすことは高校生の時から考えていたといい、母親の直前に、自宅で試しに飼い猫を殺したと供述。山形県警は精神鑑定を検討している。 土田容疑者は、母親を殺害後、「やはり人殺しは大変で自分にはできない」と新潟や群馬、首都圏などを転々とし、長野県内で自殺しようとしたという。 また、犯行の約2週間前に「人類皆殺しだ」「おまえを殺してやる」などメールを友人に送っていた。 土田容疑者は2日に、長野県警長野南署の交番に出頭、逮捕された。 |
|
|
|
|
Copyright (C) kanako. All Rights Reserved. |
|
|
HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>> |