HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>>

山梨県甲府市 保育園の敷地に猫虐殺死体

2007年5月
【猫死体:首、すべての足切断される 甲府の保育園敷地に】
【毎日新聞 2007年5月5日 】

 4日午前9時半ごろ、甲府市中心部の保育園の敷地に、猫の死体が置かれているのを女性職員が発見した。死体は首とすべての足が切断され、そろって置かれていた。山梨県警甲府署は動物愛護法違反の疑いで捜査している。
 関係者によると、死体は園の建物と塀の間の、約50センチのすき間に置かれていた。駐車場から出入り可能な場所で、3日午後3時半ごろ園長が見回った時に異常はなかったという。同園は3〜4日は休日保育の園児数人を受け入れていた。
 甲府市では今年2月、市内の保育園と幼稚園の半数近い27園に、園児への危害をほのめかす脅迫文が郵送される事件があり、猫の死体が置かれた保育園にも脅迫文が来ていた。園長は「思い当たることはない。警察や保護者と相談しながら対応したい」と話した。



その他の同事件の記事

動画ニュースとして以下。
◎ABC WEBNEWS
保育園に首・足切断のネコの死がい 脅迫文も:

甲府市の保育園に、ネコのバラバラの死がいが置かれているのが見つかりました。数年前にも、20メートルほどの場所で、ネコの死がいが埋められていました。さらに、今年2月には、この保育園などに脅迫文が送られていました。
4日、甲府市内にある保育園で、建物と塀のすき間にバラバラになったネコの死がいが置かれているのが見つかりました。近所の人によると、この付近には、今回だけでなく、2、3年前にも体の半分が埋められていたネコの死がいがあったということです。
2月には、甲府市内の幼稚園や保育園12カ所と警察署などに、園児に危害を加えることをほのめかす脅迫文が送りつけられています。
警察では悪質ないたずらとみて、関係者から事情を聴くとともに、ネコの死がいと脅迫文の関係も調べています。>



◎日テレNEWS24
保育園にネコの死骸 2月には脅迫文も:

山梨・甲府市の保育園で4日、刃物で切られたネコの死骸(しがい)が見つかった。
この保育園には、2月に脅迫文が届いていた。甲府市の保育園で4日午前、出勤した関係者が敷地内に刃物のようなもので切り付けられたネコの死骸があるのを見つけ、警察に通報した。近所の人の話によると、ネコは頭とすべての足がバラバラに切断されていたということで、警察は動物愛護法違反などの疑いで調べている。甲府市内では今年2月、複数の保育園などに「園児に危害を加える」などと記した脅迫文が郵送されていて、今回、猫の死骸が見つかった保育園にも同じような脅迫文が届いていたという。



 

Copyright (C) kanako. All Rights Reserved.

HOME >> CONTENTS >> 動物たちの現実・動物虐待事件メニューへ>>