地域猫推進事例7-東京都三鷹市 (2005年12月15日UP)

三鷹市 のHPより

飼い主のいない猫の避妊手術代を一部負担

飼い主のいない猫の避妊・去勢手術支援事業を開始 【2005年2月1日】 2005年3月1日更新

(社)東京都獣医師会武蔵野三鷹支部と三鷹市は、飼い主のいない猫との共生を目指す活動を支援するため、三鷹市民が本事業に参加する獣医師のもとで、飼い主のいない猫に避妊・去勢手術を行う場合、手術費用の一部を減額する事業を協働で実施しました。
 市では、これに先立って昨年11月21日発行の「広報みたか」などで「地域ネコ」活動について、市民のみなさんの意見を募集しました。この活動については賛否両論がありましたが、ボランティア活動として飼い主のいない猫の避妊・去勢手術を自己負担で行う市民への支援として開始したものです。
 なお、東京都では、平成11年3月の東京都動物保護管理審議会答申に基づき、猫の適正飼育推進策の一環として、「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」を実施しています。また、多摩地区では府中市・日野市に飼い主不明猫対象の手術助成制度があります。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_animal/nekomod0.html
【問い合わせ先】
 三鷹市生活環境部環境対策課 電話0422−45−1151 内線2520

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