Yさんから
何といっても「保護情報を掲載するだけ」の事務的な処理ではなく、「飼い主へ返還されました」「新しい飼い主に譲渡されました」といったその後の情報をきちんとアップしてくださっている点は素晴らしいと思いました。また、探している側からの視点で考えると、情報ページが見つけやすく、必要情報もその場ですぐに目に入る掲載の仕方はとても親身になっていると言えるかと思います。
Mさんから
このたびは、最優秀賞獲得、おめでとうございます。
県トップページ、【ご協力を】→動物の飼主捜しとたどり、容易に収容情報へたどりつけること、また、動物の飼主捜しインフォメーションページもとても見やすく、動物に関する情報がすべて網羅されていてとてもわかりやすかったです。
また、各保健所収容犬情報がサムネイルで表示されていて、工夫のほどが伺えました。さらにいくつかの保健所では、鑑札、注射済み票が付いているわんちゃんには返還時の費用を免除するという特例を設けるなど、積極的に鑑札、注射済み票装着を呼びかけているところが素晴らしいです。また何よりも嬉しかったことは、期限が過ぎた収容犬に対しても譲渡対象とし、命を繋げてくださっているところです。その他、譲渡が決まった報告などもアップされていて、収容動物をお家に返してあげたいという、担当者皆様のお気持ちを感じることが出来ました。最後に1点だけお願いするとしたら、トップページに、現在は【ご協力を】というコンテンツの一部として掲載されていますが、【動物】という独立した見出しをつけてくださるともっと更にわかりやすくなると思いました。今後とも、他県のお手本として、ますます収容されたどうぶつが1匹でも多くお家に帰れますよう、よろしくお願いいたします。
Aさんから
トップページが見やすく、HPの構成が分かりやすい。
「目的でさがす」「分野でさがす」どちらを選んでも、迷い犬のページが分かりやすく、すぐに目的のページへたどり着けます。「動物の飼い主探しインフォメーション」を開けるとまず目に入る、「1頭でも1匹でも、処分される犬やねこを減らしたい。飼い主の元へ返してあげたい。新しい飼い主にお譲りしたい。」という文字が、長野県の動物行政の立ち位置と意気込み、真剣さが伝わります。お堅い、事務的なイメージの自治体のHPに心を感じて感動しました。各保健所の収容動物情報が一目で分かるデザインも素晴らしいです。管轄が広く、情報も多い県のHPで全ての情報をまとめるのは大変かと思いますが、日本全国の自治体のお手本として誇りを持っていただきと思います。
Hさんから
保護や譲渡の情報を事務的に掲載・削除している自治体が多いのですが、長野県では、迷子だった犬が「新しい飼い主に譲渡されました」「飼い主に返還されました」と、その後のことが掲載されています。掲載期間が過ぎて、それぞれどうなったのか、たとえ我が家の犬でなくても、その後が気になるものですので、こういう情報が書かれていると嬉しくなります。しかも、「おかげさまで新しい飼い主が見つかり、本日(○○日)譲渡することができました。」のように情報の更新も早くて、職員の皆様の熱心な取り組みが伝わってきます。また、明らかな遺棄があったとき、そのことにも触れての情報掲載は、他の自治体では見られなかったことです。情報は、トップページからすぐに入れるようになっていますし、迷い犬情報ページと譲渡希望情報ページに分かれて、県内のすべての保健所にアクセスできるようになっていますので、探しやすくて親切だと思います。お願いしたいことは、写真がそれそれ一枚だけですので、複数枚掲載していただきたことです。さらに、大きくアップで見られるようになっていれば、飼い主さん以外の方がご覧になったときでも特徴が良く分かり、気がついてくれるチャンスも増えるかと思います。管理番号についてですが、各保健所がバラバラではなく、統一された管理番号であると良いかもしれません。
Mさんから
長野県伊那保健所では、捨て犬の保護の時に、赤字で「愛護動物(犬)の遺棄事例」と明記して記載されていました。
<参照>http://animalpolice-net.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18
こうしたことを明記する姿勢にも感銘を受けました。
Iさんから
他の自治体に比べとても迷子情報を探し出しやすかったです。動物の飼い主探しインフォメーションのサイトのトップに書かれている【1頭でも1匹でも、処分される犬やねこを減らしたい。飼い主の元へ返してあげたい。新しい飼い主にお譲りしたい。】と言う思いをとても強く感じるページ作りだと思います。迷い犬のページも連絡先等が見やすく、分りやすかったです。また、飼い主の現れなかった迷い犬も譲渡の対象とされている所、新しい飼い主に譲渡されましたとHP上での報告もあり、細かな配慮を感じました。長野に住んでいない者でも保護された犬のその後はとても気になる所ですのでこのような配慮はもとても嬉しく思います。
Fさんから
県のHPトップから動物愛護のページに飛ぶと、最初に『1頭でも1匹でも、処分される犬やねこを減らしたい。飼い主の元へ返してあげたい。新しい飼い主にお譲りしたい。』『迷子の飼犬をお探しの方や、これから飼う犬・ねこをお探しの方は、ぜひご覧下さい。』という言葉があり、職員の皆さんの意欲が感じられます。譲渡情報や迷い犬情報etc.とても見やすい、探しやすい構成で動物の情報や返還・譲渡に関する手続きの情報量も豊富です。
長野県からのコメントをいただきました。(2008.11.28)
この度は、「信州・フレッシュ目安箱」へ、当県のホームページ「動物の飼い主探しインフォメーション」が全国自治体動物保護情報ネット公開コンテストにおいて、最優秀賞に選出いただいたとの情報をいただきありがとうございました。 このホームページは、致死処分となる犬やねこを少しでも減らしたいという当県の狂犬病予防、動物愛護管理業務に携わるすべての職員の願いから運用しています。
当県では、今後も引き続き必要とされる情報を的確にお伝えできる情報ページとなるよう努めてまいります。
平成20年(2008年)11月28日 長野県衛生部長 |
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