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岐阜市は、中核市なので県とは別に独自の行政を行います。 「不幸な犬が1匹もいなくなることを究極の目標に!!!」 |
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〜2007年5月26日 中日新聞より〜 |
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岐阜市保健所の「愛犬さがしの会」について 2006年2月18日 毎日新聞 (朝刊) |
| 愛犬探しの会:犬の里親探し400回−−岐阜市保健所 /岐阜
岐阜市保健所が開催する犬の譲渡会「愛犬探しの会」が17日、400回目を迎えた。1967年度から毎年度10〜11回開催され、これまでに新しい飼い主が見つかった犬は約7000匹に上る。譲渡会さえ開かず、大半の犬を殺処分する保健所が多い中、同保健所のようなケースはまれ。環境省動物愛護室は「同保健所の取り組みは全国的にも例がないくらい進んでいる」と評価している。 17日午後、同保健所の中庭に設置されたテントの周りに約30人が集まった。視線を集めているのは、さくの中にいる生後2カ月の7匹の子犬。寒風が吹き、犬たちは小さい体を丸くして身を寄せ合っているが、参加者の視線は熱い。希望者がジャンケンをして1匹ずつ引き取られる。幸運な“勝者”は職員から子犬を受け取ると、ほおをこすりつけて満面の笑みを浮かべた。結局、この日は7匹すべてが新しい飼い主に引き取られた。 譲渡会は、捨て犬の野犬化防止と飼い主が保健所に持ち込みやすくするのを目的に始まった。最高で月100匹を会に出したこともあったが、引き取られるのは年間200匹前後。飼い主が見つからず、殺処分になる犬も多かった。 転機は99年ごろ。名古屋市内の愛犬家の女性が「子犬が残ったら引き取るから、もっと積極的に取り組んでほしい」と保健所に要望してきた。女性は実際に残された犬を引き取っていった。 同保健所の佐藤文勝さん(46)は「女性の姿を見て、職員の意識が変わった」と振り返る。チラシやインターネットでの広報を充実。99年度まではゼロだった譲渡会以外での譲渡も00年度は95匹、01年度は121匹と一気に増えた。99年ごろからは犬の飼い方や意思疎通の方法を教える講習会「愛犬のしつけ方教室」も始めた。 00年6月以降、同市保健所で殺処分された子犬はゼロ。99年度までなかった成犬の譲渡も00年度は22匹、04年度には81匹と増えた。佐藤さんは「今では他の保健所から犬を引き取りたいくらい」とうれしい悲鳴を上げる。 環境省によると、全国96自治体の保健所で03年度、新しい飼い主に譲渡されたのは引き取り数の約12%の1万1047匹。だが岐阜市では03年度、野犬も含めた譲渡数は166匹で、引き取り数(136匹)を上回った。同省動物愛護管理室は「譲渡した数の方が多いというのは他に例がない」と話している。
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岐阜県の取り組み 岐阜県では、迷子の犬がお家に無事に帰れるよう、 |
| 岐阜県動物愛護管理情報 http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11222/animal/index.htm |
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↑2007年5月↑ 2004年5月当時は、岐阜県は飛騨地域保健所のみが収容犬情報をネットで公開していました。 2007年6月現在は、このように県内の保健所一覧と共に、 (※埼玉県も県下の保健所で犬を捕獲・収容していますが、2007年5月現在ネット公開はしていません。) |
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最後に、もう1つの新聞記事を紹介します。 |
| 【朝日新聞朝刊第19面】(2006年09月20日) |
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【ペット、捨てられ続け】 【「料金払い、抵抗感ない」】 【処分数・対策とも地域差】 【英国は7〜8割譲渡】 【自治体のペット対応状況調査】 【都道府県別 <<猫>> ※指定市、中核市などを含めた都道府県全体の数字を朝日新聞が集計。数字は四捨五入後の概数。 |
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このページは、masatoさんの情報提供のご協力で作成できました。 masatoさん、ありがとうございます! |
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