動物に関する行政サイト調査・・・そして要望へ

2005年11月28日更新

このたび、私のサポートをしてくださる方々と共に、日本全国の市区町村自治体サイトの中で、動物行政に関わる部分(ページ)を調査しました。


その調査数は、なんと2,317サイトに上りました。

きっかけは、当サイトのサポーターとして、お手伝いをしてくださっている田舎トリマーさんが、とある自治体のサイトで、「不用(不要)になった犬猫を引き取ります」という言葉を見つけたことです。昔は、『不用になりました、古新聞・古雑誌・ぼろきれなど、ございましたら・・・』というアナウンスと共に、廃品回収の車が回って来ていたものです。

「不用になった犬を回収します」という言葉は、まったく動物を「物」扱いしている言葉と言えます。そこで、田舎トリマーさんが発見した自治体以外では、そのような文言は使用されているのだろうか?と、いくつか調べてみると、いくつも出て来たのです。(^_^;)

他にも、自治体サイトを見てまわるうちに、こんなにも自治体によって、動物行政への姿勢が違うものなのかと驚きました。

そこで、調査をお手伝いしてくださるサポーターの皆様と共に、本格的に日本全国の自治体サイトを調査することにしたのです。

その数が、2,317サイト以上もあったために、調査には半年という時間がかかりました。

ここにその調査結果をまとめ、ご報告いたします。

まとめは、以下のようになっています。

 ●各市区町村の動物ページの概要一覧(都道府県別)
 ●「不用(不要)になった犬猫」「回収」など、問題有りの文言使用自治体一覧
 ●「不妊・去勢手術補助有り」の自治体一覧
 ●動物に関するページのない自治体サイト
 ●注目すべき内容の自治体紹介

更に、調査の結果を元に、各自治体に要望を送ることにしました。その要望がどう生かされていくのか、見守ってくださいますよう、皆様にもお願いいたします。

自治体によって、なぜこんなにも違いがあるのか・・・・。「進んでいる・動物愛護行政に積極的」と思われる自治体には、それを働きかけた人々がいたからこそ、と思います。その地域に住む人々の声なくしては、何も変わってはいかないことでしょう。

賛同者の皆様にも、今回の調査結果を参考にしていただき、ご自身の住んでいる地区の動物に関わる行政が、より向上していきますような働きかけを、ぜひお願いします。

 

最後に、今回の地道で根気のいる調査を引き受けてくださった次の方々に、厚く感謝いたします。

田舎トリマーさん、チョン子さん、Asukaさん、アスカ46さん、こゆきさん、ゆかぴぃさん、ことぶき☆さん、むとさん、千晴さん、みかろうさん、あこちさん、ミーミーさん、REILAさん

2005年9月25日

管理人kanako

『動物愛護のページ新設のお願い』要望を送ってくださった皆様

●動物に関するページのない自治体サイト(約952自治体)へ、新設をお願いする要望を送るための、ご協力をいただいた皆様です。

こゆきさん、さゆさん、なるぽてママさん、ミーミーさん、あまおさん、めぐも。さん、baboさん、あこちさん、Asukaさん、田舎トリマーさん

成果が少しずつでも上がっています(*^_^*)

どうもありがとうございます!!

2005年11月25日

管理人kanako

 

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