|
2005年10月5日に以下のようなお返事をいただいていますが・・・・。
*****************
わくわくメールいただきありがとうございます。「動物愛護行政に関わる調査」についてお答えします。
ご指摘いただきました「不要(不用)になった犬・猫」「回収」という業務上の文言につきましては、動物愛護精神に則り、より適正な文言に変更するよう検討してまいります。
今後も動物飼育者の意識向上を図り、不幸な生命を少しでも無くしていくよう努力してまいりますので、ご理解、ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
松山市長 ○○
(生活衛生課扱い)
受付番号 842
***2006年変更確認
2006年12月
犬の引き取り 生活衛生課分室(948-6751)
やむを得ない事情でどうしても犬を飼えなくなったときは、松山市保健所にご連絡・ご相談ください。ただし、引取りの前に新しい飼主をよく捜してしてください。もし見つからなかったときは、生活衛生課分室へご相談ください。
●引取場所 生活衛生課分室(8:30〜17:00) 各支所(8:30〜12:00)
猫の引き取り 生活衛生課分室(948-6751)
やむを得ない事情でどうしても猫を飼えなくなったときは、松山市保健所にご連絡・ご相談ください。ただし、引取りの前に新しい飼主をよく捜してしてください。もし見つからなかったときは、生活衛生課分室へご相談ください。
●引取場所 生活衛生課分室(8:30〜17:00) 各支所(8:30〜12:00)
犬・猫の引取について 生活衛生課(911-1862)
犬・猫取扱表(平成17年度)
| |
所有者からの引取 |
拾得者からの引取 |
捕獲 |
合計 |
| 犬 |
560頭(47%) |
250頭(21%) |
389頭(32%) |
1199頭 |
| 猫 |
354頭(44%) |
444頭(56%) |
― |
798頭 |
※迷子になった動物を含む
松山市で取り扱った犬・猫の約半数は飼い主からの持込です。動物を飼い始めた以上、愛情と責任を持って最後まで面倒を見てあげましょう。また、迷子になっている動物も少なくありません。迷子になっても帰ってくると安易に構えず、探す努力をしてください。動物は話す事ができません。万が一、迷子になっても飼い主のところへ帰ることができるように迷子札をつけてあげてください。動物が迷子になったら生活衛生課(911−1862)及び警察へ届けてください。
|