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犬猫保護収容施設の様子

広島市動物管理センター
呉市動物愛護センター

写真・情報提供:はるなつ2002様

Brilliant life 〜輝く命〜

http://blogs.yahoo.co.jp/harunatsu2002

 

呉市では、保護される犬猫の殆どが野良ちゃんの、しかも子供です。
不特定多数が食べ物を与えるため、避妊・去勢などの指導も出来ないのが現状のようです。
職員の方たちは、地元のイベントに動物たちを連れて参加したり、年末年始以外はセンターを開けておくなど、譲渡のために尽力されています。
ですが、やはり、元々野良の子たちですので、病気も多く、また子供で体力も無いので、一度病気が蔓延すると、どうしようもないのが現実のようです。
もちろん、スペース的な問題もあり、病気の子を隔離することも困難なようです。
センターの施設自体は3年ほど前に移転、新築された新しいもので、こちらには処分施設も無く、広島県のセンターに委託しているそうです。もちろん予算や人員の問題もあると思いますが、住宅地が近いため、当初は反対の声も多く、敷地は広いものの、建物を大きくすることは難しかったのではないかと思われます。

何にしても、データを見て頂ければお分かりになると思いますが、とにかく、『死亡』の数が多いのです。
これは、施設がもっと広く、病気の子を隔離して、きちんと治療出来れば、もっと減ると思われます。
子犬・子猫ならば、譲渡の確率も高いと思いますので、とにかく、死なせないことが、一番ではないかと考えます。
また、シーズンによっても収容数に差が出ますので、多い時とそうでない時で収容日数が変わって来るところもあるという事です。
もっと施設が広ければ・・・と思います。
職員の方たちの気持ちは十分『殺さない』方向を向いていると思います。

はるなつ2002様から

2007年6月5日アップ

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