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ロサンゼルスのサンタモニカビーチでは、砂浜に犬が入るのは禁止ですが、その上の公園部分はOKだそうです。夕方には犬たちのお散歩コースになりますが、ノーリードでお散歩している人はいません。ロサンゼルスでは、ノーリードでの散歩はなんと罰金100ドルが課せられるそうです。
散歩中の方にインタビューをしてみると、なんと!ほとんどの人がシェルターから犬をもらいうけているのです。
インタビューに答えていた人の台詞です。
Aさん『この子は、シェルターからもらったの。シェルターでは、きちんとしつけもされていたし、とってもいい子なのよ。』
Bさん『僕の犬は、シェルターからレスキューしたんだ。犬を助けたいから』
ロサンゼルスでは、以前は、日本同様多くの犬を処分していましたが、今ではその数は急激に減っているといいます。
番組で紹介されたロサンゼルスのシェルターの特徴には、驚くことばかりでした。
まず、シェルターに収容された犬は、3ヶ月間も保護されると言うのです!!(※日本では1〜7日間でしかありません。)
シェルターに収容されている3ヶ月の間に、新しい飼い主を探します。この取材のあった、10月に保護された犬は155頭でしたが、何となんと!1ヶ月で155頭のうち138頭もの犬に、新しい飼い主が見つかったというのです。(驚愕)
シェルターの職員さんが、インタビューにこんな風に答えていました。
「先月は郡の6つのシェルターで、92パーセントの譲渡を実現しました。もちろん、安楽死0を目指しているし、5年以内にNokillを実現しますよ!」
ロサンゼルスの人口およそ1000万人に対し、公営のシェルター11カ所、民間シェルターが7カ所あるそうです。
そして、いつでも保護されている犬たちを見に行くことができるようになっているのです。市民の意識も大変高く、ここでもインタビューに答えていた女性は、次のように述べていました。
「ええ、ここからもらいますよ。ここのシェルターから犬をもらえば、この犬たちが殺されることはないでしょう」
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