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2007年5月25日 |
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2006年12月19日、2007年4月10日に引き続き、国会衆議院 環境委員会にて、松野頼久議員さんが3回目になる動物愛護問題について質問してくださいました!! 松野頼久議員の質疑の経緯 ☆1回目 2006年12月19日 2007年5月1日付け、厚生労働省『狂犬病予防法に基づく抑留業務等について』告示について
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今回の質問では、資料で劣悪な犬の収容所の実態を示しながら、収容された犬猫の健康や安全を保ち、譲渡できる環境ではないこと、「狂犬病予防法」では施設の基準がないことを追求してくださいました。厚生労働省の菅原一秀厚生労働大臣政務官、環境省の若林正俊環境大臣は、ともに早急に施設の実態の調査を行い、協議して改善をはかると確約しました。 また、松野議員は、地方交付税の措置も総務省に要望してくださっており、厚生労働省、環境省に適切な予算請求をするように具体的な計算方法まであげて質問。若林正俊環境大臣は、「どの程度の水準のものを自治体に要請するのか、またそれに関連した収入の考え方・見通しを含め、交付税の対象として要求するに足りる資料整備を早急に行ない、交付税措置の要請は総務省にしっかりしてまいりたい。」と返答しました。
この国の動きは、私たちが「狂犬病予防法」の改正を求めて署名活動を行っている内容とも一致するものです。
では、今回の質疑の模様を以下でご覧ください。 |
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衆議院 環境委員会 平成19年 5月25日 質疑の内容 |
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○松野頼久議員
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昨年12月から3回目の質問時間を頂いて、また犬猫の殺処分の問題につき質疑をさせて頂きたい。
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○菅原一秀厚生労働大臣政務官
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厚生労働省としては、年度毎の抑留の頭数は把握しており、直近の17年に於いては88687頭と、手元の資料にある。
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○若林正俊環境大臣
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年度毎の犬猫引取り数・抑留する犬の数・殺処分数と云ったようなものについては、手元には昭和49年から平成16年度までの資料が有る。 |
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○松野頼久議員
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資料6を見て頂きたい。 |
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○ 菅原大臣政務官 |
<菅原政務官の短い答弁は割愛> |
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○松野頼久議員
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要は、飼養に適するものか適さないものかにつき、狂犬病予防法でも分けているのか分けていないのかと云うところをお聞きしたいのだが、後で事務方を通じて報告願うこととする。 狂犬病予防法に基づいて抑留した犬、動物愛護管理法に基づいて持ち込まれた犬、これらが年40万匹処分をされているのが現状。 持ち込まれた犬の9割が今は殺処分されている訳であるから、42〜43万匹が持ち込まれていることになる。<※注意1 kanako> そうした中で、わが熊本市に於いては、殺処分率は8.数%(18年度)である。 生存率・返還率は75%であり、25%から8.数%を引いた10数%は、やはり飼養に適さなかったり病気であったりの犬猫で、已む無く殺さなければならない状況だ。 こうしたやる気の有る自治体と、データも無く全くやる気の無い自治体との間で、ばらつきが有る。 この平均値を或る程度とらなければならないと考える。熊本市であれば、年間600〜800頭収容されて来る。その中の75%が飼養に適し、譲渡が出来る。年間600〜800頭の75%は、大体400〜600頭であり、これを365日で割ると1日約2頭平均、これを10日間なり2週間保護することで、20〜30頭の施設が必要と割り出せる。 人口67万人の中核市である熊本市の実例で試算してみたこうした数値が、補助基準面積(補助の基準となる規模)となるのではないか。 そして、10日間なり2週間の期間、20〜30頭に要する餌の量も割り出していける。自治体間のばらつきを或る程度は平均化し、そこで補助基準面積を割り出したりする作業をしないと、交付税の対象とするのは、なかなか難しいのではないかと思う。 また、動物愛護管理法に基づいて引き取った動物につき、引取り手数料を徴収する自治体と徴収していない自治体が有る。これもばらばらだ。 更に、譲渡される側に関わる費用の額もばらばらだ。 こうした点がばらばらであっては、結局、自己財源・自己収入の額がばらばらであることになり、一般費・運営費として補助をする場合に、補助額は幾らと設定すれば良いのか(半額は国が補助するとしても総額は幾らなのか)が分らないこととなる。 であるから、保護施設や収容頭数の絡むこうした諸点に関して、早急に割り出して頂きたいと思うが、大臣、如何か。 |
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○若林正俊環境大臣
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松野委員には、実態の分析を詳細に行なって頂き、具体的に問題点を明らかにして頂いた。 交付税の対象として要求をする立場としては、やはり、そうした政策的な判断を加えながらの、実態に即した数量的な把握が無ければ説得力に欠けるし、受けた方も処理をするのに大変難しいことになると思うので、いま委員が指摘されたような実態把握を基礎にしながら、どの程度の水準のものを自治体に要請するのか、またそれに関連した収入の考え方・見通しを 含め、交付税の対象として要求するに足りる資料整備を早急に行ない、交付税措置の要請は総務省にしっかりしてまいりたい。 |
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○松野頼久議員
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全国的な基準、これは環境省側とも話をさせて頂いており、実は有ることを知っている。ただ、自治体によって運用がばらばらなのだ。 やる気の無い自治体はともかく、05月01日の通知を承け、180度方向を転換したいと云う自治体が、全国に結構現れて来ている。 そうしたやる気の有る自治体に対して、こう云う基準を守れば交付税措置として(項として)項目を立てると云うことに私も取り組んでいるのだが、大臣にもお願いしたい。 また、今年度のシーリングが09月から始まり、12月には概算要求が始まる。来年度には出来ないものか。この時期的な点に関し、答弁を願いたい。 |
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○若林正俊環境大臣
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委員の深い知見とデータによるご指導を頂きながら、来年度に要求出来るような態勢を整えていきたいと考える。 |
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○松野頼久議員
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総務省の方には現在、実態把握・全国調査をして頂いている。 |
| ○若林国務大臣
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<私も実は犬が好きで・・・以下割愛> 私の心情からしても、委員の指摘なされた劣悪な施設の状況を拝見して、本当に胸を痛めている。このような飼養管理の状況は、是非とも改善が必要であると思うので、全国の各自治体につき(全部を正確に把握するのは難しいとしても)全体の傾向や状況の分るような調査をするよう努力し、基準の徹底を図るようにしていきたい。
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○菅原一秀厚生労働大臣政務官
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ここ数回の議論を承って、この問題に対する松野委員のお気持ちには尊いところがあると認識している。
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○若林正俊環境大臣
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先程、狂犬病予防法上の抑留施設と、動物愛護法上の保管施設との関係を整理すべきとのお話が有ったが、現在、その重複状況を自治体に対して問い合せをしている。 その実態を把握したうえで、厚生労働省とも協議をし、その整理をきちんとしていかなければならないと思う。 |
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○松野頼久議員
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是非この施設を見て頂だきたいが、狂犬病予防法の施設なのか、動物愛護法の施設なのか非常に曖昧である。 少なくともこの施設が動物愛護法の施設であるならば動物愛護法及びその関連法法規の中で示されている施設には適さない。 ただ、狂犬病予防法の抑留して3日目には殺していた施設であると言われればそうだろうなというふうに思う。 ですから去年から再三言っているのは、やはり狂犬病予防法と動物愛護法の整理をして頂きたい、ということである。 資料の4、このチャート図で見て頂いても、狂犬病予防法と動物愛護法、最後に一致するのは殺処分の所だけであとは別の線である。 ただ受ける側の自治体は、動物愛護法に基づいた施設がある、ない、運用している、していない等と様々であるので、そこの所を整理して頂きたい。 菅原政務官、昨日は事務方と議論をさせて頂いたが狂犬病予防法においてはまことに申し訳ないが犬の愛護の部分は入っていないと思われる。 受ける側の自治体には、狂犬病予防法に基づく2日間の抑留期間、飼養に適する犬猫に関しては出来るだけ譲渡の可能性を探るようにとする動物愛護法の二つがあり、犬から見ると同じ保護抑留されている期間に二つの法律がかかわっている。例えば極端な例でお話しをさせていただくと、狂犬病予防法で抑留している2日間に餌を与えなくてもいいのか?例えばその間に蹴ってもいいのか?そこを具体例としてお答え頂きたい。 |
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○菅原一秀厚生労働大臣政務官
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現在の狂犬病予防法の中で、先ほども申し上げた通り「動物愛護の観点を阻害するものではない」こういう思いの中で、今挙げられた例についてはあってはならない、このように認識しているが、この問題に関しては2つの法律にまたがってその隙間の中で色々な課題があり、松野議員よりご指摘頂いたが、今後環境省と良く協議しながら問題点を浮き彫りにし、また収斂化していく方向に向けて勤めていきたい。 |
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○松野頼久議員
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できれば、厚生労働省にお願いしたいのは、たとえ狂犬病予防法に基づく抑留期間でも動物愛護の観点を忘れずに、もしその後3日目に動物愛護として運用することになった場合、飼養に適する犬を譲渡することも処分の1つであると通知を出していただいたので、その2日間においても里親に出せるようしっかり健康管理をして頂きたい。 このことを政治家として前向きに答弁して頂けないか? |
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○ 菅原一秀厚生労働大臣政務官
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大変重要なご指摘であると認識している。 あくまでも狂犬病予防法の中で先程と繰り返しになるが動物愛護法の観点を排除するものではない。 合わせて、2日間ということにおいては当然そこにおいての責任があることになるので、今のご指摘を踏まえたことを実行するべく勤めて参りたい。 |
| ○松野頼久議員 | 非常に前向きな答弁をいただき、ありがとうございます。 こういう施設を改善する時にどちらの予算でやったら良いのか。 狂犬病予防法で交付税を要求するのか、動物愛護法で新たに基準を作って頂いて交付税を要求するのか、ご答弁頂きたい。 |
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○若林正俊環境大臣
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狂犬病予防法と動物愛護法の両法にまたがって、それを受ける自治体の現場がその扱いにより困惑し、混乱しているむね承りました。 その関係を整理することは先ほどお約束申し上げましたが、整理すると同時にいずれにしてもどちらの法律に基づいて飼養管理をするにしても、命を大切にするという基本的な考え方に立って処理をしていかなければならないが、どちらの法で施設の整備をしていくのか、その後も施設を使って いくというような方法もあるのかないのかということも含め、両省間で十分協議をし、両省間が重なることがないように、また、両省間の考え方が同じ方向を向いているように要求段階で整備をした上で交付税の要求をしていくようにしなければいけないと思っている。 |
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○松野頼久議員
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前回お願いをした資料3を見て頂きたい。 動物処分方法に関する指針 定義2の3 処分 動物を致死させることをいう。 これは紛らわしいので、直して頂きたいと4月10日に申し上げたが直して頂けたか。 |
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○若林正俊環境大臣
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改善すると約束し、方針は決めているがこれは告示であり、告示の改正は中央環境審議会の意見を聴取するということが必要になってくる。 中央環境審議会にかければ当然のこととして同意を得られる物と思われるがこの機会に、動物愛護関係のその他の事項についても意見を聞き、改善することがあれば改善した方がよいのではないかと指示をしていることもあり、審議の整理をしているところである。 長引かせることのないよう夏までには整理し、中央環境審議会の方に意見を聞く形にしたいと考えている。 |
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○松野頼久議員
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大変前向きな答弁をいただいたと受け取らせていただきます。先ほどの施設の改善、並びに殺処分数を減らすこと、このことで混乱していることもあり、これを入口にして動物愛護行政と、また狂犬病予防法行政のやりかたを根本的な所から改善して頂きたい。 ちなみに参考までに申し上げると、日本の殺処分数というのは 世界の中でも高いものである。 資料12 環境省の資料 日本 9割以上 イギリス 2〜1割り以上 アメリカ 5割以上 民間のシェルターを活用した譲渡の仕方のチャート図もあるが、環境省ではこのようなデータも持っているわけであるからこれを活用して改善をするための根本的な議論をして頂けるとありがたい。日本の殺処分数は、諸外国に比べ非常にはずかしい数字であると思っている。 環境省の外郭団体が作られたパンフレットの、外国に紹介する日本の動物愛護では、良い面のみの紹介にとどまり、先ほど紹介した保護施設、抑留施設の写真は全くない。是非、改善をお願いしたい。 最後に1点、最後の資料の17〜19を見て頂きたい。 環境省が日本動物福祉協会に1,140万支出して平成17年に作られた環境省動物再飼養支援 収容動物データ検索サイトを稼働させて欲しい。 ある民間団体のホームページに以下のような記事があった。 「佐世保市が上記検索サイトに加入しようと今年の3月に申し込んだところ、導入手続きは年に1回のみなので4月になったら連絡するということであったがそれきり返事がない。」昨年の12月に委員会で指摘させて頂いた資料の17が検索サイトに関するであるが、12月の段階では参加行政は13行政のみであった。その後指摘させて頂いたことにより18に増えた。 しかし昨夜検索してみると、譲渡動物の写真はわずか16枚のみであった。 迷子動物は頑張られて98枚乗っていた。これは全国の数字である。 100幾つある当該の自治体に対して18しか繋がれていない。1,145万を払い、毎月50万の管理費を払っている検索サイトに対してこの活用ではあまりにもお金の無駄遣いではないか。なぜ、利用してもらえないのかと言われるが、先ほどの佐世保市のように、問い合わせたところ何の返事ももらえないような状況であるので、早急に改善すると大臣にお答え頂いて答弁を終わらせたいと思います。 |
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○若林正俊環境大臣
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まず佐世保市の案件であるが、誤解があったようで、手続きはいつでも 受け付けているので関係者に伝えなければいけないと思っている。 データベースネットワークが有効に活用されていないという件に関して、これだけの努力をしてシステムを作り、費用もかけて管理しているわけであるからおっしゃる通り有効に使われなければ意味がないのでどの様な形でアピールしたらよいか、もっと積極的に使われるようにする指導をしていきたいと思う。 |
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<※注意1 kanako>
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今回の質疑の前に、松野議員とお電話でお話させていただきました。そのお話の中で、本当に多くの励まし・応援のメッセージが全国から届いており、とても励まされています、とおっしゃっていました。 ぜひ、松野議員のますますのご活躍をお願いする応援メッセージを送ってくださいね。 2007年5月26日アップ! 質疑の様子は、masatoさん(前半)、masamiさん(後半)がまとめてくださいました。どうもありがとうございました!! 管理人kanako
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