HOME >> CONTENTS >> 国の動向/国政へのアクション メニューへ>>
小川勝也議員

 

2009年6月23日、参議院会館で、民主党の小川勝也議員と面会してまいりました。小川議員は、「動物虐待への対策強化を求める誓願」の紹介議員になってくださった方のお一人です。

「動物虐待への対策強化を求める誓願」については、以下のサイトをご覧ください。

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」特設サイト

「動物愛護法の改正を〜動物虐待への対策強化を求める誓願」

小川勝也議員

 

小川勝也議員

小川議員は、2008年5月22日には、参議院の環境委員会にて、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案」について、質疑をされました。その時の様子は、
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のサイト内で見ることができます。

こちら

 

小川勝也議員は、10年前の我が国における「鳥獣保護法」の改正時より、動物に関する問題に取り組んでくださっている国会議員さんです。ですから、今までの我が国の動物に関する法律の制定の経緯・問題点などは、ほぼ把握されているとのことで、これからの法改正においても、心強い私たちの味方となってくださると思います。

小川勝也議員

 

 

小川勝也議員

小川勝也議員

小川勝也議員

小川勝也議員

小川勝也議員

小川勝也議員

小川勝也議員

また、小川議員は、我が国が、アニマルウェルフェア(動物福祉)の価値観が、
大変遅れていること、動物実験に対する法規制が何もないことも指摘されていらっしゃいました。
面会は、約40分でしたが、多岐にわたって動物問題についてお話をしました。

小川議員は、昔、鳩山邦夫議員の秘書をされていました。その時、馬渡龍治衆議院議員も一緒に鳩山邦夫議員の秘書をされていたそうです。

鳩山邦夫議員が、どんなに愛犬のポメラニアンのジャムちゃんをかわいがっていたかのお話も、冗談を交えながら面白いお話を聞かせてくださいました。

更に、「ユッキーのところはね・・・」とおっしゃるので、いったい誰のことかと面食らっておりますと、邦夫氏の兄の鳩山由紀夫議員のことであり、ユッキーのところはラブラドールを飼育されていて、とても良い子だということを教えてくださいました。ジャムちゃんは、噛み癖があって、問題ありの犬だけど、溺愛しているというお話は鳩山邦夫議員から直接伺っていたので、苦笑するしかありませんでした・・・(;^_^A アセアセ…

実は、この日の面会の翌日、同じく民主党参議院議員の谷博之議員の国会事務所を訪問した時に、環境省が作成した「動物の遺棄・虐待は犯罪です。」のポスターが貼ってあるのを見かけました。「あ!ポスター!」と喜んでいますと、谷議員の秘書さんが、民主党の鳩山由紀夫代表が谷事務所に訪れた時に、このポスターに気がつき、「ラブですね!」と嬉しそうにおっしゃっていたと教えてくださいました。

小川議員は、人々が「癒されるから」という理由で動物を飼うことと、動物虐待が起きていることは、実は我が国が大変ストレスの多い国であることの表れなんだと思うんですよ、と語ってくださいました。

だから、我が国をストレスの少ない心豊かな国に変えていくことが大事なんです、とおっしゃいました。

民主党では、動物行政を大きく変革してくださっている松野頼久衆議院議員がおられますが、小川議員は、「よりちゃんは、我が党のエースだから」ととても嬉しそうに「よりちゃん」と呼んでおられました(^_^;

後日、この話を松野議員にお話しましたところ、「かっちゃんと頑張りますよ!」と、笑っておられました。(^。^)

2008年5月22日の、参議院の環境委員会にて、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案」について、質疑をされた時のことに話が及ぶと、

「あれは、犬を飼っている人たちには、とてもショックな話だったでしょう?」と質問の中にあった、「 レンダリング・・・屠畜された肉の人間の口に入らない病変部位がペットフードの原材料になっていること」について取り上げられ、家畜の動物福祉の問題まで深く考えることに繋がる内容であったことを、再確認しました。

私の方から、自民党には「どうぶつ議連」がありますが、民主党でも、そのような集まりを作ることはできないのでしょうか?と伺ってみました。

すると、民主党の中にも、動物問題に関心が深く、それぞれの分野で勉強している議員が多くいるので、近いうちに動物議連のようなものを作りますよ!とおっしゃってくださいました。

また1歩、大きな前進がありそうで、とても期待しています!

 

 

 

小川勝也氏のプロフィール

1963年、上川郡和寒町の小さな鉄工所の息子として生まれ、「鍛冶屋のかっちゃん」と親しまれて育つ。●和寒小学校、和寒中学校、旭川北高校を卒業。●働き続けで寡黙だった亡父からは「若いうちの苦労は買ってでもしろ」「他人の飯を食え」などの人生訓を通じて、忍耐を学ぶ。●新聞奨学生として日本大学法学部へ。●大学で政治研究会に入り、卒業後衆議院議員の秘書となり、政治を学ぶ。●1995年、32歳の若さで、参議院議員に初当選。(現在3期目)●参議院総務委員長、民主党・新緑風会政策審議会長、農林水産委員会筆頭理事、予算委員会筆頭理事を歴任。●現在、民主党北海道副代表。参議院議院運営委員会筆頭理事として国会運営の前線に立つ。
●国会議員サッカーチーム所属。●一貫して、「環境」「農林水産業」「食」の問題に取り組む。

□趣  味/読書、野菜づくり、囲碁
□スポーツ/柔道(初段)、スキー、サッカー、野球など
□座右の銘/「義を見てせざるは勇なきなり」

以上、小川勝也ホームページより

 

 


皆さん、小川勝也議員に、ぜひ感謝と応援のメッセージを送ってくださいね!

小川勝也議員のホームページ

メール:info@ogawa-k.net



http://www.animalpolice.net/

Copyright (C) 2009 kanako. All Rights Reserved.

HOME >> CONTENTS >> 国の動向/国政へのアクション メニューへ>>