2005年4月25日アップ

衆議院議員 鳩山邦夫代議士の主張

4月22日(金)、自民党環境部会・動物愛護に関する小委員会の合同会議が開かれ、今回の動物愛護管理法改正の骨子についての討議がありました。会議にて、鳩山邦夫代議士が主張した内容をお知らせいたします。

動物取り扱い業者は登録制にするということだが、本来、許可制にすべき。
インターネットでの動物の取引は禁止すべき。法改正によって、かえってインタ―ネットを使ったもぐり業者が増える恐れがあるので、罰則をつけるなどして取り締まるべき。
全国で殺処分されてしまう犬や猫の総数は、計画を作って減らすべき。計画は環境大臣が全国計画として示すべき。
  実験動物についての3つのR(数を減らす・代替方法を使う・苦痛を減らす)についての記述が弱すぎる。できるだけ具体的でもっと強い表現にすべき。
5年後に見直しとなっているが、問題が多すぎるので、3年後に見直すように改めるべき。                   
  以上

鳩山邦夫議員は、私達の「動物愛護法改正要求」の紹介議員になってくださり、自民党の会議にて、以上のような内容を主張してくださっています。

「動物愛護法」は、4月25日現在まだ改正されたわけではありません。私達の想いを実現するためにご尽力いただいております鳩山邦夫議員に、ぜひ皆さんのご意見・応援メッセージを届けてください!!

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