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「動物愛護法改正を求める署名」は、2005年1月15日で締め切らせていただきました。
そして3月、衆参両議院で無事に請願を果たすことができました。

その後、私書箱に遅れて届いた署名がありました。
その中には、鹿児島県のK中学校の生徒会活動として集めてくださった署名がありました。



すでに、請願が受理された後だったのですが、
そのお気持ちを決して無駄にはしたくないと思い、
衆議院議員鳩山邦夫氏に相談させていただきましたところ、
にっこり微笑まれ、衆議院議長への提出を快諾して下さると共に

その中学校の生徒さん達に宛てたお手紙も書いてくださったのです。

 これからの未来を担う子どもたちの声・思いを大切に考えてくださり、
しっかりと受け止めてくださった鳩山議員には、感謝の気持ちでいっぱいです。

 皆さんから届いた声を、しっかりと受け止めてくださった証を、
鳩山議員の了承を得まして、ここに紹介させていただきますね(*^_^*)



署名を手にする鳩山邦夫議員


○○市
○○中学校の皆さんへ

 動物愛護法再改正を求める請願、たしかに受け取りました。私から衆議院議長に、皆さんのそれぞれに思いを込めた署名を、お届けしておきます。
 私も”犬のいない生活”を考えることができぬほど14才にになるポメラニアンのジャム(オス)を愛しています。人間は、地球に存在する数多くの生物種の一種にすぎません。人間が犬やネコより”エライ”理由は1つもありません。人間と動物たちとの共生を求めて、私も頑張っていきます。応援して下さい。


 5月13日 衆議院議員 
 鳩山 邦夫

2005年5月15日アップ


 

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