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3月23日(水)、「Dear,こげんた」と「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」を代表して、スタッフAさんと、kanakoが参議院議員会館にて、民主党の谷ひろゆき議員と肥田美代子議員に面談をしていただくことができました。 動物愛護法再改正を求める要望書と書籍「Dear,こげんた」をお渡しし、私たちの望む愛護法改正の要点を説明させていただきました。 (※その他の資料については、先に郵送済みです) 短い時間でしたので、私はひたすら早口で説明をしてしまいましたが、『お気持ちは充分に伝わってきます』、という肥田美代子議員のお優しいお言葉に救われました。 また、谷ひろゆき議員は、私たちのような個人の意見もきちんと聞くことを大事にして、様々な意見を聞きながら、法改正をしていくものであるし、まだまだ議論をつくさなければならない点があると認識しています、とおっしゃっていました。 民主党の動物愛護法改正骨子案では、今度の法改正で実験動物について、とても重要であると考えています、というお言葉に、『大変嬉しく感謝しています!』と述べさせていただきました。 今回集めた署名の誓願事項の(3)に、 『動物取り扱い業の範囲を、動物を扱うすべての施設とし、届け出制から許可制にし、免許を持つ者のみが営業できるようにしてください。そして、生体取り扱いに関わる規定を、施設の特徴ごとに動物虐待が起きないように細かく定めてください。』 というものがありますが、これは、動物実験施設・ネット通販で動物取引を行っている人なども含めるために、動物を扱う(ペットという狭義ではなく)=動物取り扱い業として、法規制の対象にするべきである、という考えで入れた項目だったからです。 また、民主党の改正案骨子は、私たちの請願内容と多くの一致をみているとのことで、大変心強く感じました。 | |||||
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谷議員さんと肥田議員さんとお会いして頂き、何よりも強い印象を受けたのが様々な動物問題について色々な局面から勉強をされていらっしゃる事と、現状の動物愛護法について“変えたい!”と私達が切実に感じている部分が同じだという事でした。 kanakoさんのお話に熱心に耳を傾け、共感してくださるおふたりの姿に「この方々ならば信頼が出来る」という安心感がありました。 動物愛護法を私達が求めるとおりに変え、アニマルポリスを設立させ、欧米並みの機関に発展させるまではまだまだ長い年月がかかるしょうが、きっと日本は私達の力で変えられる、先日の鳩山議員、与謝野政調会長、そして今日の民主党谷議員さん、肥田議員のような方々が居られる限り私達の声は聞き入れて頂けると、心から感じる事が出来た貴重な一日でした。 |
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今回私たちの請願の紹介議員を引き受けてくださった 肥田美代子議員・谷ひろゆき議員に、 ぜひぜひ感謝と応援のメールを出してください。 報告:kanako |
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