多頭飼育崩壊問題関連リンク

札幌市のある個人運営の動物救護施設の代表者であるK氏のこれまでの活動と施設崩壊間際までに至る経緯を客観的な視点を以て記し、動物愛護とは何かを改めて考えていくとともに、今現在この施設で起こっている事を多くの方々に知ってもらい、広めてもらう為に立ち上げられたサイトです。

2000年の10月から16ヶ月後の2002年1月末日まで、当プロジェクトは、山梨の業者から放棄された100頭を超える犬たちを保護する活動をいたしました。その活動の記録です。

この柵の向こう側〜お外に幸せはあるの?〜

小さな町に、80頭もの犬をひとりで飼育する男性がいます。
敷地は、犬達が逃げ出さないようにと廃材や粗大ゴミで囲まれています。
敷地からは、糞尿の匂いがもれ、ねずみが徘徊し悪臭を放っています。
次々と交配を繰り返し、増え続ける犬たち・・・。

「悲惨な多頭飼育現場神奈川県多頭飼育SOS」(2004.1.8リンク)このような現状は、この現場だけではありません。日本各地での多頭飼育崩壊が多発しています。

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