動物園問題関連リンク

市民ZOOネットワーク

日本には100以上の動物園があり、多くの動物が飼育されています。
 現在、動物園の飼育動物は「種の保存」の対象である「種」を担う貴重な存在です。そして同時に、それぞれが個性を持つ個体であり一個体一個体がかけがえのない存在であると市民ZOOネットワークは考えています。
 私たちは、こうした動物たちについてどれだけのことを知っているのでしょうか?
 私たちと彼らはどのように関わっていけるのでしょうか?
 市民ZOOネットワークは、動物園の飼育動物一個体一個体をよく理解し、彼らと私たちの関係を見つめ、彼らと私たちの暮らしをより豊かにすることを目指しています。
 動物園や飼育動物たちについてもっとよく理解し、考えたいと思っている人
 飼育動物たちのQOLの向上に取り組みたいと考えている人
 ただ、動物園やそこで暮らす動物たちが好きだという人
 動物園や飼育動物に対する考え方は様々でかまいません。 私たちと一緒に「何かをやってみる」ことから始めてみませんか?

野生生物保全論研究会(JWCS)

人間と野生生物との共存関係をつくることで野生生物を保全し、それによって現在および将来世代の豊かな自然環境を実現することを目指す特定非営利活動(NPO)法人です。JWCSでは野生生物の消費大国である日本が影響を与えている種、かつワシントン条約で大きな議論の対象となっている種を優先的な活動のターゲットとして、取引を規制する様々な政策・制度にNGOとして関与していきます。

ヒトと動物の関係学会

ヒトと動物の関係学会は、平成6年9月、林良博東京大学農学部教授を発起人代表として、70余名の発起人により学会設立に向けての活動を開始しました。平成7年4月2日東京大学駒場キャンパスにおいて、設立記念大会が開催され正式発足いたしました。{当日会員数449名}。学会事業として学術大会および研究会、公開シンポジウムなどの開催、年数回の学術定期刊行物の発行などを行い、平成11年12月31日現在、会員数は1300名を数えております。本学会は研究課題の方向性を次の二つのように考えております。動物と人の間の現実的課題をいかに解釈しその対策を講じるかという目的指向的な方向と、動物そのものの特性や人間自身を知り、私たちの知識を豊かにしたいという知的指向的な方向です。そのためには学際的な学術研究を必要としますが、会員には動物を研究対象としている自然科学系の研究者のみならず、社会科学系、人文科学系の研究者も多数参加しております。また学会は、人と動物の新しい文化を創造することも大切な目的と考えていますので、作家、写真家など動物との関わりを持つ芸術分野に携わる人、一般の方などあらゆる分野の人たちも参加しております。会員は正会員、法人会員、賛助会員、名誉会員より構成されております。 

(社)日本動物園水族館協会

私たちは、国際的な視野に立って、自然や貴重な動物を保護するためにできた、国内の160もの動物園や水族館の集まりです。日本全体の視野に立って、ひとつひとつの動物園や水族館ではできないことを協力して行っています。