ワニ・ヘビ・カメ関連リンク
日本爬虫両棲類学会
爬虫類・両生類の研究者・愛好者相互の協力親睦をはかり、爬虫類・両生類の研究並びに保護を目的として、1962年に設立されました.
熱川バナナワニ園
絶滅の危機に瀕している貴重な世界のワニを24種類(亜種・交配種等を含む)約200頭飼育しており種類のコレクションでは世界一。ワニ園の他にも分園には大きなワニの放流池があり、植物園にも子ワニがいます。本園にいる『白ワニ』は迫力満点。またインドガビアル等の珍しいワニも必見の価値があります。園内で一番の人気者のオオバタンや、アマゾン河に棲息する世界一の大きな淡水魚ピラルクもいます。
ワニガメ生態研究所

危険動物飼養・保護許可取得済施設
保護されたワニガメの処分や引取先で悩まれている各都道府県・市町村保健所、及び警察署様、ご連絡いただければご相談に応じます。この施設は ワニガメ Alligator Snapping Turtle (Macroclemys temminckii)の生態と繁殖を研究 保護する為に設立されました。

伊豆アンディランド

伊豆アンディランドはカメのテーマパークです。

WELCAME

姫路市立水族館のカメの池に生息するヌマガメ(2005年4月29日現在306匹)の
観察の記録やカメの冬越し・冬眠情報など。
『外来種のカメ問題』に関連するページのリンク集がためになります。

和亀保護の会

大正川は、コンクリート護岸された放水路のような都市河川ですが、
昔から日本に棲んでいるニホンイシガメ・クサガメ・スッポンが生息しています。
しかし、10年来の観察によると、これらの在来種が激減して、
外来種のミシシッピアカミミガメが著しく増加しています。
水質汚濁やゴミ汚染による生息環境の悪化に歯止めをかけて、 積極的に保護をしていかなければ、ニホンイシガメ等が絶滅するのは時間の問題だと思われます。
そこで、和亀たちの窮地を救いたいと願うカメ好き仲間がここに集い、
和亀を保護するためのいろいろな活動をしています。
「和亀保護の会」は、苦戦しながらもけなげに頑張って生きている和亀の応援団です。

KAMEWORLD〜カメ飼い方百科

「カメは長生きで飼育も簡単」そう一般的に言われていますが、カメは多種類で飼育方法も様々、当然ながらしっかりとした知識や愛情がないと上手に育てられません。でもそのようなことを全ての飼い主が自覚しているわけではないように思います。「カメが大きくなりすぎて困ったから、近所の池に流した」そんな話も聞きます。生き物を飼うのですから、今後一緒に生活していく「自覚や覚悟」が必要ですよね。もちろんしっかり愛情を持って育てている方々が大半だと思います。そこで『詳しい人もそうでない人も、カメを飼っている人もこれから飼う人・迷っている人も、全てのカメファン同士が一緒に、知識が得られて情報交換ができる』そんなサイトを作りたいと思い、制作を始めました。私自信も勉強中の身です。みなさんとともに楽しみながら、いろいろ学べたらと思っています。
このサイトを通して『カメファンになった』方がいたらとても嬉しいです。

日本ウミガメ協議会

本会設立の最大の目的は、各地の個人、団体の間の情報交換を円滑に行うための媒体になり、かつ有効な情報や調査方法に関する知識を提供する事にある。そして、これまでは各地域レベルで考えられていたウミガメ類の保護や研究を、日本全体に視野を広げて考えていく場を提供したい。それにより、日本のウミガメ類やその環境に関する正確な知見が蓄積され、地球環境問題の中の一つと位置付けされているウミガメ類の絶滅の危機に対し、効果的な保護対策が提示できるであろう。こうして得られた成果を有効に社会に還元し、ウミガメ類やかれらが繁殖や生活に利用する海浜および海洋の保護・保全に寄与していきたい。

ジャパンスネークセンター

(財)日本蛇族学術研究所の公式サイト

ハブの館

猛毒を持つことで有名な沖縄のハブ
ハブは沖縄で最も恐れられている生き物です
それだけに沖縄県民の生活とも深い関わりがあります
しかし、ハブについて本当のことはあまり知られていません
ここは、ハブという生き物とハブ問題の現状を正しく認識してもらい
これから我々はハブとどうつきあっていけば良いのかを考える
私営ネット博物館です

カエル探偵団

両生類と自然と人とのより良い関係を模索する(プロ・アマチュアを問わない)研究者やナチュラリストの集まりです。減りつづける両生類の未来に危機感を持った数名の研究者が、何か自分たちでできることをしようと1997年5月に結成しました。