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日本に「アニマルポリス」を誕生させるためには、どうしたら良いのでしょうか?

日本の現状分析と共に、日本に適した方法を探っていきたいと思います。

 

日本の現状は・・・?

現在の日本において、「アニマルポリス」に最も近い立場にあるのは、
「動物愛護担当職員」と「動物愛護推進員」だと言えるでしょう。
しかし、その位置づけは不安定であり、力量も先進国には到底及びません。

 

現「動物愛護法」では以下の役職を
置いても置かなくても良いことになっています。
現「動物愛護法」では以下の役職を
頼んでも頼まなくても良いことになっています。
現「動物愛護法」では設置してもしなくても良いことになっています。

獣医師
愛玩動物飼養管理士
など

愛玩動物飼養管理士
など

 

獣医師会
動物取り扱い業者の代表
県盲導犬協会
管理センター
保健所
市民団体
など

 

「動物愛護法」第十三条第一項の規定による立入検査又は前条の規定に基づく条例の規定による立入調査その他の動物の愛護及び管理に関する事務を行わせる

1 犬、ねこ等の動物の愛護と適正な飼養の重要性について住民の理解を深めること。
2 住民に対し、その求めに応じて、犬、ねこ等の動物がみだりに繁殖することを防止するための生殖を不能にする手術その他の措置に関する必要な助言をすること。
3 犬、ねこ等の動物の所有者等に対し、その求めに応じて、これらの動物に適正な飼養を受ける機会を与えるために譲渡のあっせんその他の必要な支援をすること。
4 犬、ねこ等の動物の愛護と適正な飼養の推進のために国又は都道府県等が行う施策に必要な努力をすること。

動物愛護推進員の委嘱の推進
動物愛護推進員の活動に対する支援等
に関し必要な協議を行う。

 

設置している自治体 調査中
設置していない自治体 調査中
 
 
アニマルポリスの必要性

愛護法再改正の署名用紙を作りながら、結局どんな立派な「愛護法」ができたとしても、それの執行機関である「アニマルポリス」のような機関ができなければ、愛護法はあってもないのと同じである、ということに行き着きました。
『立派な動物愛護法さえあれば、うまくいく!!』というのは夢物語で、
たとえ現法であってもその法に基づいてしっかり動く機関があれば、どれほど現状が変わることでしょう。


では、日本において、どうやって作るのが望ましいのか、
アニマルポリスの必要性はある、という認識を持っている人々で、一緒に考えていけたら、と思います。

 

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