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埼玉動物指導センター見学

2007年4月25日、埼玉県動物指導センターに見学に行き、お話を伺ってきました。大変遅くなりましたが(;^_^A アセアセ…(←遅くなりすぎですね・汗)ご報告いたします。

2008年11月18日アップ

kanako

説明を伺いながら見学

しつけ方教室の様子。
「ディロン〜運命の犬」のロケは、このセンターでも行われました。記念の写真には、主演の樋口さんが写っています。
学校飼育動物の指導のために使われる模型。
学校飼育動物の指導のために使われる模型。
負傷動物で収容されていた仔猫。生き延びれば、譲渡にまわせるかもしれない、とのことでした。

健康観察中の隔離された子犬たち。たいがい検便で虫が発見されたりするので、駆虫が必要になるようです。

この4匹は、たぶん兄弟でしょう。

検査室。

埼玉で捕獲された「カミツキガメ」

これも、本来ならセンターでは引き取らないけれど、仕方なく、とのことでした。標本になったいます。

健康チェックを終えて、譲渡を待つ子犬。とても人なつこくて、そばにいくと嬉しくて嬉しくて、しっぽをぶんぶん振って立ち上がって大騒ぎ。(^^)

ふれあい教室の時に活躍するモルモットさんたち。

他にもたくさんいました。

ここは、健康チェックを終えた犬猫たちのお部屋。

換気扇も威力のあるものが付けられ、エアコンも設置されています。採光も考えてすりガラスが使用されています。消毒のために、普通使われている噴射機(?)のために、常に床が濡れているセンターとは大違いで、床も乾いて清潔に保たれています。

職員の方の手作りの犬舎。お金がないので、職員の皆さんで、いろいろなところから資材を探し、こうした犬舎を作ってきたそうです。
ふれあい教室で活躍する犬や譲渡を待つ成犬たち

もう13年もセンターで暮らす「チビ」ちゃん。

犬とは思えない声で鳴くそうですが、残念ながらこの日は、私は聞きそびれました。(※次の見学の日、5月11日に聞くことができました!)

ボランティアの方がいらして、面倒を見ていらっしゃいました。シャンプーもしてもらって、毛がつやつや、ふわふわでした。
臆病なワンちゃんなのだそうで、譲渡は難しいと思われるけれど、絶対処分はしないということで、面倒を見てもらっているワンちゃん。

この子は、ホントはすごく愛想の悪い子なのだそうです。なのに、私にはとっても愛想が良かったので、職員の方がみんなすごく驚いていました(*^。^*)

なでなでして、かわいかったです〜〜!

 

 
手作りの犬舎です。すごく手入れが行き届いているのです。ウンチ1つ落ちていません。

動物指導館入り口。入って左の教室で「しつけ方教室」を開催。

右の教室では、ボランティアの方による悩み相談が行われていました。この日は、真っ黒な子犬を囲んで5名くらいの方々がしつけについてアドバイスをされていました。

子犬におもちゃをあげ、くわえている子犬からおもちゃを取って、口から離す時、威嚇しない、うならない、取られないようにしないと誉めてあげていました。このしつけは、成犬になってしまうと難しいので、今が肝心ですよ〜って、アドバイスが聞こえてきました。

慰霊塔です。

ふれあい広場。
職員さんから

犬のお散歩をしている職員さんとお話中の私です。

頑張って訓練を受けてね!

お話

様々なお話を伺うことができました。

埼玉県では、動物問題の啓発ポスターやパンフレットの作成などにも力を入れています。私も啓発ポスターをいただきました。

埼玉県動物問題啓発ポスター

「殺されるために生まれてくる命などありません。
「近所からの苦情で」「生まれた子犬のもらい手がない」「引越をする」・・・
飼い主が捨てたり、保健所に持ち込んでくる事情はさまざまです。
しかし、もしこの犬たちを本当に「家族」と思っていたら、
そんなことは出来ないはずです。
犬や猫をゴミのように扱う人に、動物と暮らす資格はありません。
動物と人間が共存するためのルールやマナー、もう一度考えてみませんか。」

と書かれています。

このポスターは、希望者には無料で分けてくださいます。

詳細は、コチラを!

お忙しい中センター長さんはじめ、職員の皆さんが多くのお話を聞かせてくださいました。本当にありがとうございました。お話の内容につきましては、なんとか時間を作ってまとめてからアップしたいと思います。m(__)m

2008年11月18日

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