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nyan'sさんの体験・・・2004年1月のお便りから

実は自宅の裏庭に虐待されたと思われる茶白のニャンコが住んでいるんです。
身体全体に油のような物がこびり付きボロボロになっていて、何かで殴られたのか顎は曲がってしまっていて、初めて見かけた時はガリガリに痩せていて、猫に見えなくて本当に悲惨な状態でした。一応保護をして家に入れたのですが、恐怖からか発狂してしまい、可哀想だったので人の目に触れない裏庭(窓を開けるとすぐ目の前)に小屋を設置してそこに住んでいます。
近所の方の話によると、中・高校生位の男の子達に火を付けられそうになっていたそうで…その後、犯人探しもしたのですが残念ながら見つからずで…今でも『見つけたらただじゃおかない!!(激怒)』と思ってますけど(^_^;)
と、そんなこんなで今までにも動物好きの母の影響もあり沢山の猫と出会いがありましたが、殆ど無責任な飼い主によって増え続けてしまったり、引っ越しするので捨てて行く等の結果、糞尿の苦情やらトラブル続きで大変な時期がありましたが、今のところ近所にいる猫達は避妊、去勢をして一件落着しています。
HPに掲載されてた『こんな親子が恐ろしい…』
(※http://kanakana.com/essay/index.htmlのことです/kanako注)まさにその通りで、以前近所にもそういう親子が住んでいて、猫を見掛けると熱湯をかけたり、氷をぶつけたり酷い事をしていました。初めてその現場を見たときは流石に驚いてしまいましたが、2度目に見掛けた時に『子供を教育しなければならない立場の親がそんな事していいのか!?』と尋ねたら『猫は魔物だからいいでしょ?』と訳のわからない事を言うんですよ〜呆れて話になりませんでしたね
(-_-;)

『とにかく、人間のモラルの向上が必要!』と友人といつも話していますが、kanakoさんのおっしゃるように私達は色々と動物達の犠牲で助けられてきてるんですもの…そんな動物達への敬いの意があってこそ、虐待なんて絶対許せません!
kanakoさんや沢山の動物救済のHPで訴えているように、私達は虐待という犯罪に立ち向かい犠牲になった多くの動物達の声になり、現状を変えていかなければならない義務があると思っていますし、動物実験等も早く代替法に切り替えて欲しいと思っています。

2004年4月1日up!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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