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| ◆004 |
| てるひこさんの体験・・・2004年4月20日のお便りから |
| ある日家の近くに鳩が飛べなくなってバタバタしていました。よく見ると伝書鳩でした。だったら飼い主が探しておられるかもと思い近くの交番に届けました。今もその時の警官の態度は忘れません。余計な物を持って来たと今にも言わんばかりの態度でした。怪我をしているので何とかしてやって下さいと頭を下げ頼みました。はい、はい、解りましたと2〜3人の警官は邪魔くさそうに言いました。3日後交番から飼い主が解り引き取りに来られたらしいです。鳩は元気に帰りましたかって聞くとその警官はあ、鳩ね!次の朝に死んでいたよって冷酷とも思える話ぷりで言いました。怪我をしているので何とかしてやって下さいと頼んだのに・・・って思いました。僕の所には飼い主から何も言って来ませんでした。礼なんて要らないんです。生きていた時の様子など聞きに来るべきじゃないでしょうか?伝書鳩のレースで飼い主のために一生懸命に飛んでいたのだと思います。僕はその時に交番なんかに預けたのを後悔しました。獣医さんに連れて行けば良かったのです。今もその後悔の念で一杯です。伝書鳩の飼い主にとって鳩は物と一緒だったのかも知れません・・・。その鳩は虹の橋で待っていてくれるでしょうか・・・。
2004年4月28日up!! |
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皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。
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