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| ◆005 |
| こぐまさんの体験・・・2004年5月3日のお便りから |
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以下のメールは、5月1日の「お知らせメール」にて緊急で情報の提供を呼びかけさせていただきました、「海外の血統書の事情と、ブリーダーの管理について」お返事をくださった
こぐま さんからのものです。 こんにちはこぐまと申します。 うちの子は血統書の偽造がDNA鑑定で確実となり 先日JKCから呼び出しがあり再発行となりました。 サイズもカニンヘンダックスとは名ばかりで; 立派にミニチュアダックスになってしまいました 犬舎が、虚偽の申請を続けていたため 今回JKCでも大問題に発展しました。。。 内容としては、、、 (1) 二腹を一腹で登録(多数匹) (2) 両親のカラーから在り得ないカラーでの申請 というような虚偽申請です。 こんな事が数年行われ、それでもJKCが 疑いも持たずあたりまえに今まで発行していた為 ダックスだけではありませんが ♂×♂ または♀×♀ 以外ならなんでも 発行されていたようです∪・ω・∪ 今回、うちが買った犬舎が問題のきっかけとなり JKCもDNA登録するようになりました。 (この事は番組でも取り上げていただきました) この犬舎から買った人で名義変更した人には JKCからDNA鑑定が送られてきました。 しかし、名義変更していない(殆ど)人はこの現実に 気づいていないのが現状です;; 今回、この犬舎(1200頭販売済み)でDNAが 一致したのはほんの一握りと言われています(数匹) 殆どが偽造と言われています。 しかも、DNA鑑定を受けたのは ほんの一部(名義変更した)の飼い主のみです 名義変更の必要性を訴えて頂けたらと思います。 血統書の見方を知らない人も多いと思います。。。。 うちのワンコの主治医は遺伝病のデータベースを 作っております。 でもこの管理は血統書の登録番号で その血統書が偽造であればこのデータベースも 台無しとなってしまいます 私は、♂・♀・子供のDNAの一致が合ってから 血統書の発行を行って欲しいと願います この事は散々JKCともやりあいました; このトライアングルが一致しない限り 安心して犬が買える日は来ないと思います JKCにもかなり責任追及しました。 根本的にブリーダーだけでなくJKCも 改めてもらわないと日本の犬はダメだろうなぁ〜 って、今回いろいろ勉強してわかりました。 今後も微力ながらお力になれればと思います(o^∇^o)ノ 応援、努力していきます(*゜(工)゜*)(。 。 )ヘ゜コッ!!頑張って下さい!! *こぐま* 2004年5月11日up!! |
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皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。
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