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「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」第1期サポーターとして、協力してくださっている
miyuさんが、4月28日に保健所へ保護活動に行かれました。その時の体験を賛同者の皆様にもお伝えさせていただきます。
昨日保健所に行ってきました。。解っていた事とは言え、辛かったです。。
生まれて間もない子は、即処分になります。
1.2週間位の子は、ライフボートいのちの会の方が連れて帰り、
ある程度まで育ったら、里親さんを探すとゆう方法なんですよね
昨日も10何匹かの子が引き取られていきました。。
平気で”やっと捕まえたわ〜”と猫を持ってくるじいさんが居たので
思わず睨みつけてしまいましたよ(^^;
もっと、もっと、避妊や去勢をするようになって欲しいものです。。。
あと、私が覗いてきた保健所は、
駐車場の入り口にダンボールに入った猫ちゃんが袋に入れられて、
置いてあったのです。その反対側にはKトラックが止まっていて、
そのKトラにはシートのような物が被せて有りましたが、
金属で出来たような箱の様なものがあり、其処にはパイプが繋がれていました。
ダンボールは3つあって、1つ目には3つの袋があり、
1つは生まれたばかりの子が3匹でしたか。。
保健所の方が”そのこは育たないよ。処分だな”と、、
2つ目、3つ目は生後1・2週間位でしょうか?目がやっと開いた位の子でした。。
同じ様に袋の中に、4匹と5匹に分かれて入っていました。。
お腹が空いていたのでしょう。指を入れると、必死にしがみついて吸うしぐさをしてました。。
この子達は引取りの対象になりました。。
その後、2つの箱にはいって連れられてきた子は、野良ちゃんらしく、
ガムテープで止められた箱のままKトラックの金属の箱の中に入れられました。
私が、解っていながら、「猫ちゃん達は何処で処分されるのですか?」と聞くと、
「あのKトラックで今してます」と返事が返ってきました。
連れられてきた子は1匹幾らかで処分されるようです。
2週続けて持ってきたお爺さんがいました。。
何の罪もない、小さな、小さな命。。あの瞳を忘れる事は出来ません。
確かに処分する方も仕事だと、割り切っているのでしょうが、いとも簡単に・・・
日常会話の様に話をしてるのが、腹立たしいのと、悲しいのとで、
その場にいる自分が???になってしまいそうでした。
あの日は風が凄く強くて、寒かったので、ライフボートの方がすぐ、車の中に入れたのです、
そして、育たないだろうと言われた子も、個人的に連れて帰られた方がいました。
簡単に捨てる人が居れば、助からないかもしれない命を助けようとする人も居る・・・
この矛盾は何だろう?って思いましたね。。
生まれても貰い手が無いと解ってるなら、何故避妊、去勢をしないのでしょう。。
保健所の方も一言そうゆうことを言ってくれればいいのに・・・
でも、其処まで踏み込めないのでしょうか?長々書きましたが、
是からもっともっと、現実を見ていきたいと思いました。
2004年5月20日 UP!!
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