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◆008
田舎トリマーさんからの情報・・・2004年4月のお便りから

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」第1期サポーターとして、協力してくださっている
田舎トリマーさんが、アメリカについての情報を寄せてくださいました。


アメリカ在住のトリマーさんに聞いたところ
血統書の発行はAKCが行なっており、犬の祖先を知りたい場合、莫大なお金を払って血統書を手に入れるのだそうです。
また、アメリカでは州によって犬を飼っても良い数が決まっていて
それより多くなる場合には「ケンネルライセンス」が必要になります。
あらゆるペットビジネスには許可が必要で、許可なしでペットビジネスを行なえば、恐ろしい金額の罰金が待っているそう。。。
特に、カリフォルニアは、ペットに関する法律が厳しく、人間対象なほどうるさいそうです。
そのカリフォルニアではこれから「ケンネルライセンス」をゲットするのは
非常に難しいことのようです。
余談ですが、ワシントンでは、グルーミングを行なうのにも当然許可がいるのですが、市役所から「違反してはいけない項目」が15項目ほど届き
なおかつ、ご近所にも「反対ではありませんか?」の手紙が届き
近所などからクレームがあれば、営業停止になるようです。。。
クレームの嵐!でもシラ〜っと営業しているどこかのショップに聞かせたい。
やっぱり、日本との法律の違いが大きすぎます。。。

2004年5月20日 UP!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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