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フオーンのパグ、たろう4才&もも3才と暮らしています。
2〜4年まえ 生後45日にたろうを、買ったブリーダーの家によく遊びに行って
ました。ブリーダーになる前、たろうという名前(偶然同じ)のパグを好きな物を食べさせてしまい肝硬変で突然なくしてしまい、自分の責任だと話されていて、パグちゃんにも名前を付け、かわいがり、ブリーダーというと、お金もうけのイメージが強かったけど一人で世話をして、ものすごく良いい方だと思ってました。
2002年12月1日に引き取ったももは、生後45日と、1才の時に会った事があり
すごく元気でかわいい顔をしていました。2002年の秋に見たときは、他のパグにもいじめられ一番後ろにいました。その時の顔は、顎が四角でまるでゴリラでした。
原因は、生まれた時からの下痢というより黒い水(お腹に虫がいました)
汚いから散歩にはいかない。異常に食べる上に他のパグのウンチを食べる(脱水
状態)腰骨は、飛び出し2才4カ月で、4キロしかありませんでした。生理もないし、子犬を産む仕事はしないし、憎い、処分すると言う言葉をききました。
そのときは、一度かえり、電話で話をきいたら、欲しい人には、血統書も渡すとのことでした。知り合いでパグを亡くされた方がいて、話したら里親になりたいといわれ、血統書も渡すと話してました(元気になって返してとか言われると困るので)が、ブリーダーの人は、家の犬は、すばらしい結党なので犬が欲しいだけでしょ!そんな人にはわたしませんと言い出し、私が、他のウンチを食べるの
は沢山の犬がいると治らないし、治療してあげたいと言う名目で引き取りました。
本人は、虐待していると今でも思ってません!(怒!!)
うちの、たろうの父親も、すごくかわいくて抱っこ抱っこってせがむワンコでしたが、6才で立ったまま突然死しました、話をきくと、チャンピオンになるワンコには世話をしているけど引退したワンコには、ごはんをあげるだけで、病気、ケガはみないふりです。この人だけでなく、ブリーダーの殆どの人は同じだと思います。
引き取るときに、ももの事もみない、声もかけないで、ワクチンの事を聞いたら
知り合いが病院に連れて行ったので病院名もわからない(普通、証明書がありますよね)フィラリアは、代表犬が、検査をして大丈夫なので、薬も飲んでませんでした。びっくりの連続で、お腹の虫も簡単に治ると思ってましたが、虫くだしを飲ましても治らず半年かかりました。やっと元気になった夏頃からは、手、足を掻きむしり、アレルギー検査をしたら、米、卵、大豆、玄米 こんぶなどのアレルギーとわかり、市販のフードには、卵が入っているので、アレルギー用に変え、もうこれで元気になると思ったら、おしっこが、2時間もたなくなり、水を異常に飲み 若いので膀胱炎の検査をしたら、3才で糖尿病になりました、その後は、白内障になりあまり目もみえません。1日に2回インスリンの注射と3時間おきの目薬、週に1度は、1日に3回時間を変えて血糖値の検査をしています。現在は、4月の下旬から、足がふらつきだし、今は、立てません。血糖値が安定すれば立てるそうです。
が、かわいそうでみていられません。(トイレも家でできない)
小さいときから、ちゃんと栄養状態を考えてご飯をあげ、お腹の治療をしていれば4才にもなっていないワンコがこんなに病気になる事はなかったと思います。
犬を売る人、飼う人が、責任を持って、一人の生命として見てほしいと思います。
急に悪くなり病院にいったり、治療代が、すごくかかるので本当に大変ですが、
(どこにも出かけることが出来なくなりました)がんばって、少しでも元気に
させてあげたいと思います。
2004年5月20日 UP!!
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