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◆019
サクラさんから
先日、3月に結婚したばかりの友人宅に遊びに行った時のこと。
新居に似つかわしくない物がゴロゴロと部屋にありました。
友人いわく、「主人の趣味」なのだそうですが、一見、おもちゃとは思えない、ライフル銃やビービー弾や防具の数々。
話を聞くと、休みのたびに、20人近くで2つのチームに別れて、夕方から夜中1時、2時すぎまで、神戸の摩耶山に登って、撃ち合いをするのだそうです。
もちろん、おもちゃの空気弾やビービー弾だそうですが、やはり撃たれたら血が出るらしく、完全防備で望むそうですが、私がショックを受けたのは、時々出くわす野犬や猪などの動物も標的となることです。
もちろん故意にではなく、動物と対面してしまったときには、容赦なく撃つそうです。
その話を平気でする友人夫婦に、命の尊さ、人間達の愚かさを説きましたら、少しは分ってくれたようで、これからは、神戸・深江にある施設内でのみゲームを行うことを約束してくれました。
が、友人夫婦の話では、夕方になると、ひと目をさけて、山に入り、サバイバルゲームを楽しむ連中がたくさんいるそうです。(ちなみに下は、中学2年生、上は50歳代の男性、20代の女性もいるみたいです)

2005年5月23日 UP!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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