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◆020
まーくんさんから

私は、3日前にインターネットで「Dear,こげんた」の本を見つけて、今になって初めてこげんたちゃんのことを知りました。もういてもたってもいられなくなり、翌日すぐに書店に行き、「Dear,こげんた」を購入しました。本をめくった瞬間から今も涙が止まりません。インターネットでこげんたちゃんの写真(虐待写真も)も見ました。見なきゃいけない!と思いました。かつてこれほど泣いたことがあっただろうかというぐらい涙が止まりません。これほどの怒りを覚えたこともありません。自分が「人間」であることに嫌悪感を抱かずにはいられません。今自分は2匹の愛するニャンコと暮らしています。動物を愛し、共に暮らす者として、味わったことのない怒りと言葉では言えない何かどす黒いモノを感じます。今私の暮らしている大阪でも、鶴見区の公園をはじめ各地で動物の虐待・虐殺があり、複数いると思われている犯人の内、一人しか逮捕されていません。その一人の犯人も罰金を払って釈放されたとのこと。こんなことでいいのか!!いいわけないだろ!!このままじゃこげんたちゃん達の痛みが、苦しみが、それを世に広め、世を変えたいと願う全ての命ある者達の祈りが、想いが報われない!!アニマルポリスを実現させて、ズサンなペットショップやブリーダー、動物実験や殺処分、虐待・虐殺を無くして、動物達が人間社会の犠牲者にならない、動物達に明るく幸せな未来を創りたい!!心底そう思います。

今とても気になるワンコがいます。半年ほど前に初めて見つけたコなのですが、ある道路脇の狭い空き地(軽自動車1台分くらい)で今にも崩れそうな積み木のようなボロボロの犬小屋につながれていて、見るからに老犬なのか体が衰弱しているのか、そのコは僕が近づくとヨタヨタと近づいてきて、まるで「助けて・・」と言っているように思えました。雨の日も雪の日も風の日もずっとずっとそこにつながれていて、フードボウルには雨水が溜まり、お散歩も連れて行ってもらえていないように思えました。一度だけ、飼い主と思しき男性がご飯をあげているのを見たことがありますが、ご飯をあげると足早に車で立ち去って行きました。何度連れて帰ってあげようと思ったことか。しかし、そこは京都で、僕は大阪・・。
車も無いし、しかも家には2匹のニャンコ・・。また、ご飯をあげている人が飼い主だとしたら、自分が連れて行けば違法になってしまう・・。僕は目の前で苦しんでいるワンコ1匹助けてあげられないのか・・。先日、京都に行き、そのワンコを見に行くと、やはりそこにつながれたままでした・・。あのコを想うと涙が止まりません。悔しくて、悲しくて胸が張り裂けそうです。「動物愛護法がもっとしっかりしていれば、アニマルポリスがいれば、助けてあげられるのに・・」自分の無力さが憎いです。

なにか出来ることはないのか・・。あのコを幸せにしてあげられないのか・・。そう思います。      

2005年5月23日 UP!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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