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◆026
中村さんから
ささやかな話ですが…。
自宅のすぐ近所にビル丸ごとがそれになっている大きなカラオケボックスがあり、自宅の真裏にその駐車場があるのですが、先日そこで、えんえん5時間以上小型犬が車の中に放置されていることがありました。
その犬は昼間から夜まで防音個室から帰ってこない飼い主を待って、ずっと絶え間なくワンワンと鳴き続けていました。
駐車場の警備員は知らんぷり、地元の区役所に電話で問い合わせてみても「そっちでなんとかしろよ」といった雰囲気の応対ぶりで、「あまりにあまりだったら、飼い主他に逆ギレされるのを覚悟で店に言うしかないのか」(この店の客層は深夜に駐車場で騒ぐなどマナーがたいへんよろしくなく、過去に苦情を申し入れたことがあります)と考えを巡らせていたところ、暗くなってからようやく鳴き声が止みました。
この日はまだそれほど暑くはありませんでしたが、もしこれが7月や8月といった真夏の炎天下だったら、と思うと…。
あの日、赤い車の中で一所懸命鳴き続けていた白い犬が今も健康でいるのか、心配です。

2005年5月27日 UP!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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