HOME >> CONTENTS >> 体験集メニューへ >>
◆031
陽さんからいただいたメール(2006.1.15)
私の体験談は、小学六年生の時のこと・・(今は中学生)
私は近所の子達と一緒に学校に行くのですが・・・・
行きしなにいつも横を通るゴミ収集所があったのです。
最近に作られた新築の家、周りにある古い家がゴミを持ってくるのですが・・・
その時に、ゴミ収集所に、ビニール袋に入れられた成猫が、口から血を吐いて、
絶命していました・・・・・
そこを通るのはいつも8時以前で、誰が置いたのか・・・
私はとりあえず、小学五年生だった子に、一、二年の子を頼み、家へと急ぎまし
た。
母は、動物の遺体を廃棄してくれるというところへ電話をかけていました・・・
その時に、ふと思ったんです。
「動物も人間も同じなんだから、警察を作ったらいいじゃないか・・」と。
これが私の体験談です。
他にも、私の家は道路と面しているので、(結構大きな)轢かれてグチャグチャな
猫の死体とかもよく見ます・・・・・・
いつも、真夜中・・車が猫を轢くのです。
何度も、何度も・・・同じ猫を・・・
それは仕方ないと思うしかないのですが・・・(夜はあたりがほとんど真っ暗)
でも、今回は、そういう訳にはいきません。
絶対に虐殺したに違いないのです。
健康な猫が急にあんな死に方・・ないでしょう?
だから、虐殺したんですよ・・きっと。
だから、私は、日本に「アニマルポリス」を作ってほしいのです。
長々しくなり、申し訳ありませんでした。

2006年1月16日 UP!!

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

Copyright (C) 2004-2005 kanako. All Rights Reserved.

HOME >> CONTENTS >> 体験集メニューへ >>