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◆040 ショウコさんの体験談
ショウコさんからいただいたメール(2006.5.1)

先日大阪心斎橋を友人と歩いていた時、酔っ払い風の初老の男性が小さなヨークシャーテリアを叱りつけていました。言葉がはっきりせず何を言っているのか聞き取れなかったのですが 小さなヨークシャーはおじさんにされるがまま恐怖で硬直しているようにも見えました。飼い主なのか否か・・・ヨークシャーは股間が赤く腫れているようにも見え、とても気になったのですが躊躇してしまい 私はその場を立ち去ってしまいました。その後友人達とお茶をしていてもヨークシャーの恐怖に満ちた表情が頭に残り、2時間後もう一度行ってみましたが既にいませんでした。今となってはすぐに声を掛けなかったことを後悔しています。今日も再度探しに行ってみましたが見つけることはできませんでした。
こんな時すぐに連絡できるアニマルポリスがあればとつくづく感じます。又去年
は京都の将軍塚にドライブに行った際にも捨てられて野良犬になってしまった可
哀想な犬達を何匹も見かけました。動物愛護団体に相談したのですが満員で収容
できないとの残念なお返事でした。自分の力の無さを感じずにはいられません。

2006年12月22日アップ。

 

皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。

 

 

私の体験談

 

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