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| ◆049 あいあいさんの体験談 |
| あいあいさんからいただいたメール(2006.11.12) |
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今年の夏、カブトムシを売っているお店に立ち寄った時の事です。カブトムシたちは狭い狭いプラスチックの容器の中で腐りかけたゼリーの汁に浸かっていました。カブトムシの長さよりも容器が小さく角が斜めに容器に突き刺ささった形になり動けずゼリーも食べれません。それどころか足が折れ曲がっているのにそれを元に戻すスペースもありません。小さなカブトムシはなんとか動いていましたが必死で食べようとしているのに容器からゼリーを出すと汚れやすいからでしょうか?容器ごと入れているゼリーがある程度食べるとカブトムシの口には届かなくなってしまっています。弱りきったカブトムシばかりでした。あまりにかわいそうなので店員にどうにかしてあげて欲しいと言いました所、委託されているカブトムシを置いているだけらしく「今日、業者が来たら言っておく。」「弱ってます」と言うと「そうなんだ、だからあれ見て。沢山死んでるのが山になってる」って机の下を指差しました。そのペット屋はハムスターも死んだまま放置されていて指摘したら「そうなんだ、けんかしたんだ」って!本当に最悪なペット屋でしたがどうして良いか分かりませんでした。 |
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皆さんが出会った「アニマルポリスが欲しい!」と感じた時のことや、「命あるもの」として動物について考えさせられたことなど、ぜひお寄せください。
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