狂犬病予防法の改正を求める署名
<趣旨>
 私たちは「殺処分頭数の減少」と「収容動物の返還率の向上」を最終目標とし、「収容期間中の健康管理の向上」と、不幸にして飼い主が不明の場合「再飼養の機会を増やす」ために、狂犬病予防法の以下の項目の改正を要望いたします。
(1)第6条の8 抑留の部分

現行「市町村長は、前項の規定による通知を受けたときは、その旨を二日間公示しなければならない。」

●「公示期間2日間」の延長を要望します。
●公示方法の改善を要望します。

(2)第21条 抑留所の設置の部分

現行「抑留所を自治体は設置しなければならない」

●「抑留所」の名称について⇒「保護施設」という名称へ変更することを要望します。
●保護収容された動物の身の安全と健康を守るために、施設の飼養環境基準の策定を要望します。
(動物愛護管理法に準じて)
●保護収容された動物の身の安全と健康を守るために、管理基準の策定を要望します。(動物愛護管理法に準じて)
●「保護施設」の設置・基準に適合させるために必要な改修等に、国の事業としての補助金を拠出するよう要望します。
●施設の運営、動物の個体管理等の業務を、民間ボランティアと共同で行うことが出来るようにすること、そのために必要な措置を講じることを要望します。

(3)第条の9 抑留の部分

現行「第七項の通知を受け取つた後又は前項の公示期間満了の後一日以内に所有者がその犬を引き取らないときは、予防員は、政令の定めるところにより、これを処分することができる。」

●公示期間満了後、所有者が現れない場合は、一般譲渡を最優先として該当動物が再飼養されるよう努める、と明示するよう要望します。

署名送り先:郵便番号101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 5F MBE110
「アニポリ」担当secky 宛て