【独身の男女必見!】一人暮らしで犬を飼う際に知っておきたいことまとめ

犬を飼う一人暮らしの男性コラム
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一人暮らしの男女の方で、犬を飼おうかどうか悩んでいる人はとても多いですね。
私の知人で会社経営しているイケメンの社長がいてますが、その方も犬を飼おうかどうか悩んでいるようです。

結婚したいそうですが、なかなかできずに「犬に落ち着こう」という考えのようです(笑)
そういう独身の男女の方は非常に多いと思うのですが、一人暮らしで犬を飼うというのは、思ったよりも大変だったりします。

また、場合によってはプライベートが一変してしまうケースもあるので、よく考えてから犬を飼うようにしましょう。

このページは

・現在一人暮らしで犬を飼おうと考えている方
・犬の飼育費用について知りたい方
・一人暮らしで飼うのにおすすめの犬種について知りたい方

におすすめです。

犬が大好き!大阪在住の管理人のみちくんです。
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独身の一人暮らしで犬を飼うメリットとデメリットをしっかり理解した上で、愛犬探しをしましょう。

独身の男女が犬を飼うと婚期が遅れるって本当?

一人暮らしの女性が犬を飼う

独身で犬を飼うと婚期を逃すと言われている理由

一人暮らしをしている人にとって、毎日の癒やしを求めてている人や元々犬や猫など動物好きの人の多くが自宅でペットを飼う機会は増えてきています。

しかし独身の男性や女性が自宅で犬を飼うことは、ペットばかりにかまけてしまい婚期を逃してしまうという声は少なくありません。

なぜ世間的に独身で犬を飼うと婚期を逃すと言われているかというと、犬は生き物である以上人間と同様に毎日食事もトイレも運動もしないと生きていくことが出来ません。

そのため犬を飼うためには自分中心の生活よりも、犬優先で生活を行う必要があるため今まで夜遅くまで外で友人や彼氏・彼女と外出する生活をおくってきた人などは、出かける時間が極端に減って気軽に外出や旅行をする回数が減りがちです。

外出する機会がなくなるとそれだけ色々な人と出会う機会も減ってしまうため、こういった面から人付き合いが減ってしまい結果として恋人がいない独身の男性、女性は異性と出会えなくなり婚期を逃したり遅れてしまうと言われていることがわかります。

常に誰かが自宅にいる安心感や癒やし効果をもたらす

実際に恋人がいるという方も、今まで恋人を1番に考えて出かけたり話をしていた時間が、ペットを飼い始めたことによりペット優先になって恋人と別れてしまったという人もいるかもしれません。

また恋人のいない一人暮らしの人にとって、他人と一緒にいる時間が極端に少なくなると寂しい気持ちが強くなり恋人を積極的に探そうと考える方が多いですが、自宅に可愛い犬を飼い始めることで常に誰かが自宅にいる安心感や癒やし効果により寂しい感情がなくなってしまい、恋人を探そうという気持ちが薄れてしまう人が多いことも理由の一つです。

散歩先の公園やドッグランで出会うチャンスは十分にある

ただし独身の男性や女性が犬を飼い始めたからといって、まったく出会いがなくなるということはなく、同じく犬を飼っている人と散歩先の公園やドッグランで出会うチャンスは十分にあります。

特にドッグランは色々な人が訪れる場所でもあり、犬同士をドッグラン内に開放することで遊んだり交流するのと同時に、飼い主同士で交流をすることがきっかけで恋人になり、結婚をしたというカップルも数多くいます。

自宅にペットを飼うことは、世話にお金も時間も面倒もかかりますが、同じくペットを飼っている人との交流のきっかけを作ってくれますし独身の男性、女性がペットを飼い始めたといって絶対に婚期を逃してしまうということはなく、飼い主の行動しだいで全く異なることがわかります。

ペットのお世話を行いつつ出会いも探す努力をすること!

しかし自宅で他の家族と一緒に生活をしていない一人暮らしの方の場合、ペットを飼うならお世話は全て自分で行う必要があります。

特に仕事をしている社会人ならば、ペットの健康を考えて食事や室温管理、十分な運動など気をつける必要があるので、将来結婚をしたいと希望しているならペットのお世話をしっかり行いつつ、出会いも探す努力をきちんと行うなど計画的に行動をしないと婚期が遅れてしまう可能性は十分に考えられるので注意しましょう。

犬を飼うのにどれぐらいお金がかかるのか?

犬の飼育費用

費用をある程度を把握した上で受け入れる計画を立てる

犬や猫など自宅でかわいいペットを飼いたいと考えている方は少なくありません。

しかし今までペットを飼った経験のない方や、一人暮らしの方にとって生きている動物を受け入れる以上責任を持ってお世話をする必要があるため、どんな犬種にするか考える前にペットを飼うためにかかる費用をある程度を把握した上で受け入れる計画を立てることが重要になります。

ペットには様々な種類がありますが、日本国内で特に人気が高いといわれているのが犬を飼う方法です。
現在国内では様々な種類の犬が飼われていますが、飼う種類やサイズによって費用は異なります。

一般的な犬を飼う際の年間費用

一般的に犬を飼う際の年間費用は病気の治療費やエサ代、トリミング料などを含めた費用は平均で306,801円ほどかかることがわかります。

最大の支出項目はドッグフードやおやつの約5万円であり、1月の費用では約4,000円ほどかかっています。

近年は防災への意識の高まりもあり、防災にかける費用が上昇しており毎年何かしらの災害が発生しやすい日本だからこそ、今後もペットの防災関連費用は高くなると考えられています。

犬種によってかかるお金は全く異なるとされ、特にドッグフードやおやつ関連にかかる費用は大型は小型の47,163円と比べて114.914円と約2倍以上支出されていることが特徴の一つで、食べる量に比例して支出も大きくなります。

しつけやトレーニングにかかるお金も大型犬は3倍に

さらに子犬の際に受ける機会が多いしつけやトレーニングにかかるお金も、小型と中型の年間費用が6,601円なことに対して、大型になると19,546円と3倍になります。

大型タイプを飼っているご家庭が特にしつけやトレーニングに力を入れている理由の一つに、ペットによる咬傷事故を防ぐという高い意識が影響していることが関係しています。

また日本は夏場になると湿度や温度が高くなることから、ペットの健康を考えて室内の温度を調節するためにもエアコンをしっかりつけているというご家庭も少なくありません。
そうなるとエアコンを含む光熱費も大型タイプを飼うことで高くなっている傾向にあります。

犬を飼うのに必要な年収は250~300万円

このことから自分の生活に加えてペットのお世話による支出を考えると、年収250~300万円の人であれば問題なく飼うことができるでしょう。

これからペットを飼おうと考えているのであれば、犬種によってかかる費用が異なることも考えて自分できちんとお世話をしていくことが出来るか確認することも大切です。

一人暮らしで犬を飼う条件や心構えを知っておこう

一人暮らし女性の犬の散歩

散歩に一緒に行くことで健康的になれるメリットも

一人暮らしの人にとって、常に自分を出迎えてくれるかわいいペットの存在は1人の寂しさを癒やしてくれ、心安らぐ存在になってくれることから近年はペットを自宅で飼うという人が増えてきています。

実際に犬を飼い始めたことにより、飼い犬を通じて色々な人と出会うきっかけになったりコミュニケーションがとりやすくなったという声も多く、散歩に一緒に行くことで健康的になれたというメリットがあります。

しかし犬を飼うということは、単純に可愛がるだけではなく健康を維持するために最低30分の散歩を1日に2回は行う必要がありますし、人間が食事やトイレに行くようにドッグフードやおやつの用意、トイレの掃除に加えてトリミングや医療機関への受診をすることも必要となります。

飼い犬中心の生活に切り替えていく必要がある

そして賃貸物件に住んでいる人にとっては、犬と暮らすことが出来る住居を選択する必要があるなど飼い犬中心の生活に切り替えていくことが重要となっていきます。

そのため今まで犬を飼ったことのない方は特に、一人暮らしで犬を飼う上でのメリットやデメリット、そして飼う条件や心構えを理解した上で本当に受け入れるか決めることが大切です。

一人暮らしの方の多くは、外に仕事に行く社会人が多いため普段飼い犬は自宅で長時間留守番をすることになります。

そうなると気になるのが自宅で飼い犬が問題なく過ごせているか誰もチェックすることが出来ないことです。

特に夏場はエアコンを切っている部屋では、室温や湿度が上がって健康に悪影響を与えてしまう危険があるので、長毛種など暑さに弱い犬種を飼っているご家庭ならば常にエアコンをつけて室温調整を行う必要があります。

見守りカメラのサービスを利用する人も増えている

さらに自宅のペットの様子を常にチェック出来るように、見守りカメラのサービスを利用するという人も増えてきており、外出先でもペットの様子をスマートフォンを通じてチェック出来るサービスも人気です。



一人暮らしで自宅で留守番をしているペットが心配という方に人気がありますが、こういった点でも光熱費や見守りサービスなどを含めても、一人で暮らしていた時よりも支出が増えてしまうことを理解しておきましょう。

ペット保険に加入していないと医療費が高額に

そして人間のように健康保険がペットは利用できないため、ペット保険に加入していないと突然の病気や怪我によって動物病院にかかった場合に全て自費で支払いが発生し、医療費が高額になってしまいます。

ペット保険に入ると万が一の怪我や病気に備えられるので便利ですが、年間で約46,000円の支出が発生する上に犬種によってはさらに高くなってしまう場合もあるので必ず確認をするようにしましょう。

子犬の段階から計画を立ててしつけ教室に通う

飼い主の義務として飼い犬のしつけを行うことは重要であり、普段自宅で留守番をする機会が増えるならばなおさら無駄吠えを減らして近所迷惑にならないようにすることも重要となります。

しつけは何歳からでも始めることが出来ますが、成犬よりも子犬のほうが素直で定着しやすくなるので計画を立ててしつけ教室に通うことが大切です。

旅行や出張で何日間か家を空ける場合

もし旅行や出張で何日間か家を空ける場合は、自宅にそのままでは飼い犬が可哀想なので必ず預け先を確認しておくことも重要です。

知り合いや家族が近くにいる場合はお願いをすることはもちろん、ペットホテルの利用も検討するようにしましょう。

ペットホテルに預ける場合も、ペットホテル先できちんと散歩の時間を確保してくれるなど配慮してくれる場所を選ぶようにすることも、飼い犬のストレスを最小限にするためにも重要な要素となるので信頼できる場所を探しておくことをおすすめします。

一人暮らしになると自分一人で犬のお世話を行う必要がでてくるため、事前に十分な心構えと準備をした上で飼うことが大切です。

賃貸住宅で犬を飼う際の注意点

ペット可の賃貸物件

ペット飼育可能な賃貸住宅が増えてきている

賃貸住宅に住んでいるけれど、どうしても自宅で犬を飼いたいという人は多いです。
しかし賃貸住宅は自分の家ではないため、飼い犬が部屋を汚したり壊してしまった場合に退去時に高額な請求をされてしまったらと不安に感じる方も少なくありません。

そこでこれから一人暮らしの方で賃貸住宅で犬を飼おうと考えているなら、注意点も一緒にチェックしておくことをおすすめします。

最近ではペット飼育可能な賃貸住宅は増えてきており、犬の場合は犬種のサイズや共用部分でのルールを守れば比較的簡単に飼うことが出来るようになっています。

退去時の対応を必ず確認しておく

しかしペット可能な賃貸を見つけた場合に契約前に必ず確認すべきことが、「退去時の対応」です。

犬を飼っているとやんちゃ盛りで部屋の壁紙を破損してしまったり、動き回ることで床に傷がつくなど破損ありきで考える必要があります。

そこで退去時に修理代以上の請求をされてしまったということがないように、物件に破損があった場合の支払いや責任はどこまで及ぶのか、悪質な業者ではないかを必ずチェックするようにしましょう。

業者の情報は事前に入居者の口コミや評判をチェックしておくことで確認することが出来ますし、契約書の内容を熟読した上でなにか不明な点があればすぐに確認をすることで後々のトラブルをなくすることが出来ます。

特に子犬から飼い始めるという場合は、しつけが十分に行われていないことで家の様々な場所が破損しやすい傾向にあるので、特に退去時の対応は確認することが注意点の一つとなります。

入居前に壁や床の汚れ、破損は写真に撮っておく

そして「入居前に壁や床の汚れ、破損は写真に撮っておく」ことも大切です。

契約を完了しいざ入居しようと思った物件の壁紙や水回りに汚れがあったり、床の傷や壁紙の剥がれが既にあった場合は写真を撮影して証拠を残しておかないと、退去時に自分が破損させたと不当に修理費用を請求される可能性があります。

撮影を行うタイミングとしては、入居前に家具などを運び入れをする前の掃除をした時などがおすすめです。

いざ犬を自宅で飼い始めると小さな破損は免れないといわれていますが、汚れやダメージを最小限にする方法としてフローリングや床、畳を保護することは大切です。

床やフローリング保護ならクッションマットを敷いたり、床の上に他の床材やシート、クッションフロアを敷きペットが行き来するスペースを最小限にするという方法があります。

畳も犬の爪で傷つけてしまうため、畳の上に絨毯を敷いたり畳の部屋には行かないようにしつけをするといった方法がおすすめです。

一人暮らしでも飼いやすいおすすめの犬種ベスト3

一人暮らしの女性とシベリアンハスキー

一人暮らしで犬を飼い始めるにあたってお世話にかかる費用の把握や、飼育環境を整えるなど十分に準備を行えば実際に犬を受け入れる環境が整いますが、重要となる犬種選びもお世話をきちんと行うために重要な要素となります。

若い内は元気でも年齢を重ねると人間と同じように寝たきりになったり、病院に連れて行く機会が増えてしまうため大型犬ではお世話が難しいと感じる方も多いようです。

そこで一人暮らしでも飼いやすいおすすめの犬種ベスト3として紹介するのが、チワワやヨークシャーテリア、トイプードルといった小型種です。

チワワ

まずチワワは原産国がメキシコで、平均体高が約12~20cm平均体重が約1.5~3kgといった小型犬のため、女性でも持ち上げやすい軽さが特徴のため病院やトリミングサロンに行く場合でも負担が少なく済みます。

体格が小さいと必要となる運動量や食事量も比例して少なくなるため、一人暮らし向きの犬種といえますが、きちんとしつけをしていないと無駄吠えなど問題行動により近所迷惑の原因になる可能性があります。

そのため子供のうちからしつけ教室に通うなど、対策をとるようにしましょう。

ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリアは原産国がイギリスで、平均体高は約15~18cmで平均体重は約3.2kgと軽く扱いやすい大きさの犬種です。

思慮深さと深い愛情を持っている非常に賢い特徴を持っており、しつけやトレーニングを行う際には手間がかかりにくいなど教えたことはしっかりと覚えてくれる頭の良さも人気の理由です。

大型犬のようにドッグランでしっかり走らせる必要がなく、家の中でしっかり遊んであげる時間を作ってあげれば、1日の運動量を満たすことが可能であり、散歩に時間がかからないことや抜け毛の処理が比較的手間がかからないので一人暮らしの方におすすめです。

トイプードル

トイプードルは原産国がフランス、中央の犬種であり、平均体高は約24~28cm、平均体重は約3~6kgの小型犬のため、運動量と食事量が少なく済むことをはじめ、抜け毛や体臭がほとんどない特徴を持っているのでお世話がしやすい種類です。

どんな住環境でも順応してくれる利口さと、トレーニング向きの犬種としても日本国内で高い人気があります。

トイプードルは他の犬と比較しても抜け毛が少ない特徴を持っていますが、毛質がくるくると丸まっていてやわらかな特徴を持っているので、こまめに自宅でブラッシングをしてあげることやと定期的なトリミングが必要となるので、健康を考えてこまめにお手入れを行うことが必要となります。

まとめ

一人暮らしでも比較的飼いやすい種類を紹介しましたが、どんなに手間がかからない種類であっても飼い主の義務としてしつけを行うことや、散歩に連れて行ったりトリミングや病院での検診は重要です。

犬を飼うということは、動物の命を預かる以上責任も伴うことをきちんと理解して一人の家族として大切に育てられる犬を選ぶようにしましょう。

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